子どもの舌を狙っていたジャンクフードは……

●英、16歳未満向け番組にジャンクフードCMを禁止

英国で1日、健康的な食事を促進し、急増する子どもの肥満率の改善を目的として、16歳未満に対するジャンクフードの宣伝行為が禁止された。
 すでに10歳未満への宣伝は禁止されており、今回の措置はその対象範囲を拡大するもの。脂肪分や塩分、糖分の含有量が多い飲食物のテレビCMが制限されているが、今回の措置では16歳未満の子ども向け番組中でのジャンクフードや飲料CMが禁止される。

若者の健康を、大ブリテンは真剣に考えています。
確か、給食もジャンク系から三ツ星シェフの高品質にしたんでしたっけ?
ただ、ジャンクに慣れた生徒たちは、それを受け入れずに学校を抜け出してハンバーガーショップへ走っている、という記事を見たことがありますが……。
そして、今回のCMカット。
子どものうちから舌をハンバーガーに慣れさせたい店側は、「ハッピーセット」など子ども向けの商品で攻勢をかけていますが、CMが打てないというのは打撃ですね。
給食に対する子どもの反乱だけでなく、ジャンクフード屋の反乱が起きそうですが、どうなることか。




●有害サイト削除、民主が独自法案・プロバイダーに義務化
民主党は18歳未満の若年者が犯罪に巻き込まれるのを防ぐため、インターネット上の違法・有害サイトの削除をプロバイダーなどに義務付ける法案の国会提出に向け、党内調整を始めた。自殺勧誘や、児童買春の温床とされる出会い系や児童ポルノなどに簡単にアクセスできないようにする狙い。与党との共同提出も視野に入れており、今月召集の通常国会での成立を目指す。

この手の話題は、結局活路が見いだせずにモヤモヤしたものがありましたが、民主党が遂に動く!
……って、結局プロバイダーに責任を押し付けてしまうのですね。
日本でのプロバイダー業にとっては、何とも肩身の狭い話。微妙な内容を含めて、有害と思われるものはみんな海外サーバーに流れそうな気がします。
そうなると、FC2が大飛躍?(笑)
ネットを利用した犯罪が増加する中、何らかの規制はせねばならないでしょうが、「義務づけ」の線引きをどこで行なうのかは、極めて微妙なところ。民主党は、それが分かっているのかどうか。

(関連)
銃刀法改正案:「銃の保管場を自宅外に」 民主が提出へ

民主党は、現在、自宅が原則となっている銃の保管場所について、射撃場などでの共同保管を原則とするよう改正する。アルコール依存症など、特定の事例に該当しなければ銃所持が許可される条文も見直し、警察の裁量で不許可にできる範囲を広げる。不審な行動などを理由に警察が銃を一時保管できる条項の創設も検討している。

何でも規制したがりますね。
規制法案をボコボコ出せばいいというものでもないような。




●「千の風になって」を流すだけで別院での追悼は終わった
そのあと本願寺別院にて夫の追悼法要がとり行われましたが、そこでの輪番の法話にはあきれはてました。今はやりの「千の風になって」という歌の録音テープが流されただけで終わったのです。
別院の輪番でありながら、説法の一言もなく、歌のテープで終わり。
そんなものが、親鸞会を非難しているのです。一体、どうなっているのでしょう。

紅白でも出て来た「千の風になって」。
「私のお墓の前で泣かないで下さい。そこにはいません」って思って死んでいるのなら、最初から墓を作らなければいいのに、といつも思ってしまうのですが、『魂が自然に帰る』という死生観は、日本人には受け入れられやすいのでしょうね。
ただ、それが正しいのかどうか。
少なくとも、浄土真宗ではそのようなことは教えられませんが、この別院での例もあるように、僧侶までも「洗脳」してしまうヒット曲。恐るべし。

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大学でアニメを学んだ、その後……

●アニメ:7大学に専攻設置、人気上々 背景に少子化対策(毎日)

 東京芸術大が来春、国立大で初めてアニメーション専攻を大学院に設置するなど、アニメやマンガを学問として教える大学が急増している。アニメ人気に、少子化で経営に悩む大学側が目を付けたことが背景にあるようだ。ただ、最近の製作現場は、人件費が安いことなどから他のアジア諸国に奪われがちで、学生の進路をめぐり懸念の声も上がる。
 河合塾によると、アニメやマンガが名称につく学科・専攻は、00年に京都精華大がマンガ学科を設置したのが最初で、東京工芸大、東京造形大など全国7大学にある。東京芸大の藤幡正樹・映像研究科長は「アカデミックな立場から文化的な位置づけが必要」と設置理由を説明する。

結局、そういった学科を作らないと学生を集めることができないという大学側の理由からなんでしょう。
高い学費を払ってまで学ぶべきことなのか……という気もしますが、大手アニメ専門学校と比較しても、学費ではそう大差はないでしょうね。
そうなってくると、専門学校側がどのような対抗戦略を取るかが気になります。就職の面で考えれば、大卒と専門学校卒とでは、どちらが有利かは予想通り。
しかし……給料が非常に低いと言われるアニメ会社が、大卒の人材を選ぶかどうか、ちょっと疑問。

おそらく、ネットの普及で、サイト用のアニメの需要が高まっているので、アニメ業界に限らずにそういった人材を求めている企業は多いでしょうから、そこが狙い目かと。
「世界に誇る日本の文化」としてアニメやコミックを打ち出し、大学で学ばせることよりも、まずはアニメ制作現場の過酷な労働条件を改善することから始めませんかね。
麻生氏が首相になっていたら、その流れもあったかもしれないのに。

(関連)
「宇宙戦艦ヤマト」アニメーター襲われる 埼玉・狭山、6000円奪われる




●ニートが1200万人を突破、社会不安の要因になるとの指摘も—中国(Yahoo)
2007年12月、中国青少年研究センター、中国人民大学人口発展研究センターは共同で報告書「中国青年人口発展状況研究報告」を発表した。同報告書によれば、2005年時点で16歳から35歳の3.62%、1216万人がいわゆるニート(NEET)になっているという。新華社が伝えた。

人口の母数が多いだけに、ニートの数も半端じゃないです。
しかし、お隣の国も苦しんでいます。

聞くところによると、中国の離職率の高さは、やはり国民性によるものらしく、賃金がわずかでも高い方へコロコロと変えてしまうのだそうで。
そうなると、企業が社員を教育する意識も当然下がりますよね。
人が育たないと、国家も育ちません。今後、どうなっていくのか。




●東京ボーズコレクション
もちろん「世界の平和を願う」気持ちは尊く、人間として当然であります。親鸞聖人も「世の中、安穏なれ」と念じておられます。本願寺も、このお言葉をスローガンにしているのですが、これまた情けないかな、その次の「仏法ひろまれ」の聖人のお言葉を、門主は削っているのです。
「仏法がひろまってこそ、世の中が真に安穏になる」ことを、門主自身が心から信じていないからでしょう。

「虹を翔るお坊さん」のキャッチコピーの元、築地本願寺に随分と人が集まりました。
前評判が凄くて、かのGIGAZINEを始め、アルファブロガーたちが紹介して盛り上がりました。
ただ、問題はこういったイベントから、どうやって「信仰」に結びつけていくのか、が大きな課題でしょうね。
つまり、「リピーター」を生まなければならない。仏教教団は、そこに悩んでいる。

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暗いところでケータイ小説を読むと目が悪くなる?

暗い所で本「目悪くなる」 医学的根拠ない、と米チーム(朝日新聞)

「暗いところで本を読むと目が悪くなる」「毛をかみそりでそると濃くなる」など、米国で一般によく信じられている体に関する言い伝えについて、医学的な裏付けがないばかりか、誤りのものもあるとする研究を米インディアナ大のチームがまとめた。22日発行の英医学誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル」クリスマス特別号に論文が掲載された。

これはよく言われたことですね。
「医学的根拠は無い」ということですが、自分の感じとしては、暗いところで本を読むと『目が疲れます』。
疲れるから、悪くなっているような感覚って、ありますよね。
事実、暗いところで本を読んでいて目を悪くした人がいるんじゃないですかね。
それなのに、「夜の照明が明るくなったのに、近視が増えている事実と矛盾する」と言われても、それもまた「医学的根拠」にならない気がしますよ。
なにせ、昔の人は薪の明かりで勉強したと言われますが、今時そこまでして本を読む人はいませんから。
むしろ、夜布団に入ってケータイ小説読んでいる人の目はどうなるのかが気になります。




マック「×××はいけない」 週刊誌中づり広告を黒塗り(朝日新聞)
問題となったのは、今月10日発売の「週刊現代」12月22、29日号の広告にあった「『マクドナルド』を食べてはいけない!」の見出し。先月27日に日本マクドナルドの東京都内のフランチャイズ4店舗で、マックシェイクなどの賞味期限偽装が発覚したことに関連し、「別の店でも期限切れの野菜が使われていた」などと語る元従業員の声を記事で紹介した。

広告の基準と、表現の自由のせめぎ合い。
講談社の「公共交通機関が、取材に基づく事実の報道を抑制するのはおかしい」というコメントは、そうかもしれませんが、その見出しが「取材に基づく事実」なのかは知りません。
黒塗りした為に、かえって目立ったのではないですかね。
現に、こうやってニュースになってしまいましたし。……講談社の勝ち?




止まらぬ自殺と歎異抄(親鸞会)
平成19年の発表も3万人超。これで9年連続です。驚きが薄れたせいか、新聞各紙の扱いは年々小さくなっていますが、本当は9年連続の今のほうが、事態は一層深刻のはずです。
政府は平成28年までに、17年の自殺死亡率を20パーセント以上減少させ、自殺者を24000人台まで下げることを目標としています。
確かに自治体ごとに相談窓口を増やし、救済措置がとられれば自殺者は減るでしょう。しかし、なぜか釈然としないものが残ります。

年末です。電車の人身事故が多くなっています。
自殺を止めるには、どうすればいいのか。模索が続いています。
実際のカウンセリングの場に「宗教」というものは、なかなか入っていけない現状ですが、しかし「宗教」が持つ役割は、この問題においては非常に大きい意味があると思います。
(関連)
自殺防止の手立てはあるのか 共通の「兆候」見抜く目重要(産経)




BD レコーダー売り切れ状態 年末商戦に「大異変」(j-cast)
2007年12月14日の日経産業新聞が実施した調査によれば、都内の旗艦店、福岡市の大手家電量販店では、松下電器産業製のBDレコーダーがほぼ「品切れ」状態、ソニー製のBDレコーダーも「品薄」な状態だった(07年12月10日調査)。
家電量販店・ビックカメラのインターネット通販サイト「ビックカメラドットコム」でもソニー・松下製のBDレコーダーの9機種中在庫があるのはわずかに2機種で、いずれも「数量限定」の販売だ。「ヨドバシドットコム」では7機種のうち6機種の在庫がない状態だ。

意外でした。
BDメディアがまだまだ高価ですからね。
どなたかがブログで書いていましたが、「パイレーツオブカリビアン」の放映をBDで録画しても、結局DVDソフトを購入した方が格段に安かった、ということですからね。
1枚500円以下ぐらいになってきたら、買いです。もちろん地上派デジタルチューナー付き。
いつのことになりますかね。

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思いっきり後悔させる「刑務所」を

●男、所持金2円でタクシー乗車 「逮捕されたかった」

 所持金2円でタクシーに乗り運賃を払わなかったとして、福岡県警八幡東署は3日、住所不定無職の男(31)を詐欺容疑で現行犯逮捕した。男は11月から北九州市内で路上生活をしており、調べに「金も仕事もないので逮捕してほしかった」と話しているという。
 調べによると、男は同日午前4時45分ごろ、同市小倉北区のJR小倉駅北口で運賃を払えないことを承知のうえで「(同市)八幡東区諏訪町に行く」と言ってタクシーに乗り込み、運転手(62)に運賃3210円を払わなかった疑い。男は目的地付近に着いた段階で「金を持っていない。警察に行ってくれ」と運転手に話し、そのまま同署に自首した。

31歳の若さにして路上生活。
やりきれずに、無銭乗車で刑務所行きを望む……と。
何ともやりきれない話。

実は、数日前にも似たような事件がありまして、

21歳男が「刑務所入りたい」と放火
 大阪府警浪速署は1日、放火の疑いで、住所不定、無職芝田祐一容疑者(21)を逮捕した。「働きたくないし生きにくい。うさ晴らししたかった。三食出る刑務所に入ってゆっくりしたい」と供述しているという。
 浪速署によると1日未明、大阪市浪速区でマンションや公園のごみが燃える不審火が3件あり捜査中、芝田容疑者が「火を付けた。執行猶予を取り消して」と自首した。
 同容疑者は7月、覚せい剤取締法違反罪で有罪判決を受け、執行猶予期間中。所持金は数1000円だった。

三食出れば、ゆっくりできるんかい!と言いたいところですが、こういった誤った刑務所の捉え方をする人により、ひどい目に合う人がいるのが可愛そうです。

「前科がつくのは実に恥ずかしいことである」という感覚が麻痺してしまった、というか、前科者になろうが目先の生活が送れればどこだっていい、というところから来ているのでしょうかね。
格差社会の現れ?
アメリカの小説家・オーヘンリーの作品に、ホームレスが冬を越す為に刑務所入りを望んで罪を犯そうとする話がありますが、まさにそのまんま、いつの時代も繰り返されることなのでしょうか。

最近の刑務所の食事は、「健全な心身で刑務所を出てもらう」という考えから、栄養のしっかりした結構いいものが出ているそうですからね。
生活形態も、犯罪者との共同生活という面では大変ですが、時間は管理された規則正しいものですし。

だからといって、ムショ行きを望む若者が出てくるようでは、もう少しイメージ戦略を変えた方がいいのではないでしょうかね。
「健全な心身」で出ることは大切でしょうが、「刑務所に入ったら思いっきり後悔する」というものを立てないと。
東国原知事が言ってた「徴兵制」を、ここに導入したらどうですかね。まあ、国防を犯罪者に任せる訳にはいかないので、北海道や離島などのレンジャー部隊送りとか。
どっちにしても、指導する方はたまったもんじゃないでしょうが。

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オイルショック到来?

●12月からガソリン・灯油の価格が過去最高値になります

レギュラーガソリンの全国平均小売価格は1987年4月に調査が始まり、今年11月に調査開始以来の最高値を記録しましたが、来月には卸価格が約7円値上げされることから、さらなる高値になることが確実となりました。これでガソリンの全国平均小売価格は1リットルあたり155円を超えると見られており、灯油も1缶(18リットル)あたり1700円超と最高値を更新する見込みです。

トイレットペーパーを買い占めに走る主婦とか、出てこないのですかね。
それにしても、高い。生活が破綻するどころか、日本経済がどうにかなります。
政府は何をやっているのでしょう。
特に、これから寒い冬ですからね。灯油の節約で、心も体も財布も、みーんな寒い冬になりそう。
嫌だ。




●ゲームやテレビの暴力描写は「たばこの次に有害」と米研究者
 テレビや映画、コンピュータゲームにおける暴力的な描写は、成年、未成年を問わず、視聴者に攻撃的な行動を起こさせる危険性があり、公衆衛生に深刻な脅威をもたらす——。そう結論付ける、新たな研究結果が発表された。
 「暴力的な電子メディアにさらされることは、公衆衛生に対する脅威としてよく知られている幾つかの要素のうち、1つを除いていずれをも上回る危険性を備えている。メディアでの暴力表現が攻撃性に及ぼす影響よりも、わずかながらさらに大きな影響力を持つと見られるのは、唯一、喫煙が肺がんに及ぼす影響だけだ」とフェスマン氏は声明で語っている。

言いたいことは分かる。親たちは、受け入れてくれる研究結果でしょう。
しかし、喫煙と並べるのはどうかと。
こういう問題は、 ずっと以前から言われていることですが、結局メディアの暴力的表現はエスカレートしている気がします。また、そうしないと視聴者やユーザーを確保できなくなっている。
なので、暴力的表現を無くす方向で動けるかどうかは、実際のところ、無理のような気が……。
むしろ、暴力的表現に体するメンタルをつける教育を考えるべきなのでは? それも無理か。




●「ちゃん」付けで減給1万704円 山梨大教授
山梨大(甲府市)は30日までに、女子学生を「ちゃん」付けで呼び不快に感じさせたのはパワーハラスメント(パワハラ)に当たるとして、同大大学院医学工学総合研究部の五十代の男性教授を減給1万704円(1回)の懲戒処分にした。
同大によると、教授は昨年の9月から11月にかけ、指導する研究室に所属していた女子学生に対し、名前に「ちゃん」を付けて呼ぶなどしたため、学生が不快に感じていたという。

そんな教授、私の近くにもいたなあ……。
これもパワハラになりますか。
当然、言葉遣いに気をつけねばなりませんが、不快なことは、何でもハラスメントにして訴えることができるのなら、無罪の人なんていなさそう。




●歎異抄の本当の意味
静かな歎異鈔ブーム。「善人なおもって往生を遂ぐ、いわんや悪人をや」
倫理的善悪で読むと誤解される文章。
本当の意味での善悪とは何なのか。その奥深さに人々は悩む。

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ありえない爆死? 携帯で死亡

●韓国で携帯電話のバッテリが爆発--男性が死亡

研究者たちは、今も携帯電話が人体に及ぼす悪影響を研究している。そんななか、韓国で携帯電話の悲惨な事故が発生した。TelecomsKorea News Serviceによると、33歳の男性が遺体で発見され、その原因として携帯電話のバッテリーの爆発が疑われているという。携帯電話は、LGのものとされるが、具体的なモデル名は明らかにされていない。

携帯電話から発せられる電波が、人体に与える影響を気にしていたら、それどころじゃない「携帯爆死」していた!という話。
しゃれになりません。
GIGAZINEの記事でまとめられていますが、その威力は相当なものです。
私たちは、毎日爆弾を抱えて生活しているのでしょうか。LGの携帯だけの話であって欲しい。
ついつい、携帯を胸ポケットに入れて生活してしまっています。心臓に近いだけあって、つい電波の影響を考えていましたが、爆発すれば心臓直撃ですから、電波影響どころではない、即「死」が待っています。
原因の究明を急いでもらいたいですね。

(追記)
 同僚が重機で引いてしまったのが原因と報道されましたね。
 どちらにしても、かわいそう……。




●東国原知事「徴兵制はあっていいと思う」…県民座談会で(読売新聞)
 宮崎県の東国原英夫知事は28日、宮崎市で行われた県民との座談会で、「個人的には徴兵制はあっていいと思う」と発言した。
 座談会後、報道陣に対し、「(日本の若者を)ある時期、規律を重んじる機関で教育することが重要」との趣旨だったと釈明した。

上は読売新聞の記事。
この知事の発言内容について、ここでは言及はしません。
同じニュースを、朝日新聞では
「徴兵制あってしかるべき」 東国原知事が持論展開(朝日新聞)
 宮崎県の東国原英夫知事は28日、宮崎市の知事公舎であった若手建設業者らとの懇談会で「徴兵制があってしかるべきだ。若者は1年か2年くらい自衛隊などに入らなくてはいけないと思っている」と述べた。記者団に真意を問われた知事は発言を撤回せず、「若者が訓練や規則正しいルールにのっとった生活を送る時期があった方がいい」と持論を展開した。

このように報道していますが、差が出ていますね。

「あっていいと思う」「あってしかるべき」
「釈明した」「発言を撤回せず」

表現の仕方で、こうも違うとは。

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何も言えない恐妻家の末路

●常軌逸した「おねだり妻」 守屋前次官夫婦で逮捕

 守屋容疑者が公務で多忙なときは幸子容疑者だけが宮崎容疑者とゴルフをすることも多く、「宮崎容疑者は幸子容疑者のお守り役だった。幸子容疑者をまるで守屋容疑者本人のように接待していた」(山田洋行関係者)。
 幸子容疑者への接待はゴルフにとどまらない。すし、中華、フレンチ、イタリアン…。幸子容疑者が「きょうはふぐを食べに行きましょう」と宮崎容疑者に率先してたかることもあった。また、高級クラブに友人7、8人を連れてカラオケに興じ、請求書を山田洋行に送るようクラブオーナーに指示。公然とつけ回しをしていた。
 さらに、贈り物のおねだりも。たとえば、宮崎容疑者がフランス出張する際は、フランス製の化粧品やアクセサリーの名前を挙げ、「ほしいのよねえ」と冗談交じりに語りかけ、実際にプレゼントしてもらったという。
 防衛省内には課長級以上の夫人が集まる親睦団体「美鳩会」があるが、幸子容疑者は守屋容疑者の出世に合わせ発言力が増し、守屋容疑者が次官時代は「女帝」として権勢をふるっていた。
 山田洋行関係者は「幸子容疑者は夫に輪をかけて宮崎容疑者にたかっていた。守屋容疑者は恐妻家だったので、何も言えなかったのだろう」と指摘している。

ついに逮捕。諸悪の根元は妻だった?
現代版「日野富子」とでも言うのか、役得でやりたい放題の悪事を積み重ねた先に見た逮捕劇。
何せ、こういった贈収賄の容疑で妻が逮捕されるというのは、異例のパターンなのでしょうね。
こうなると、青森県住宅供給公社の14億円横領事件で有名になったアニータさんが逮捕されないのが、何とも心にひっかかる。
それにしても、「恐妻家で何も言えなかった」とは、何とも哀れ。役所では絶大な立場にあっても、家では男って弱いもの……。それ、分かる。




●グーグルが新エネルギー開発へ
同社によると、来年度だけで数千万ドル(数十億円)を投じ、太陽熱、風力、地熱などを利用した発電でコストの劇的な削減をめざす。同時に、現在予想されていないような新技術の研究にも取り組むという。サンフランシスコ市全体の消費電力に相当する1ギガワット程度の発電を実現するのが当面の目標で、グーグル共同創業者のラリー・ペイジ製品部門担当社長は「数年で達成できるだろう」と話している。

Google凄すぎ。
「全社的に省エネに取り組んできたものの、それだけでよしとするのは偽善だと思った」とのことですが、そうなると全企業は偽善な訳で、みんな新エネルギー開発をしなければならないのでしょうが、それは無茶な話。
それができるところが、またまた世界のGoogleのスゴイところで、一体どんなものができるのか。
富を獲たところは、違うなあ。




●マザー・テレサと神の不在
それでも神は現れない。この「すさみ」という出口の見えないトンネルに苦しみ、自ら命を絶った神学者もいる。しかし、マザー・テレサは、こういった疑問を抱えながら、黙々と50年以上も神への奉仕を続けていた。
神の不在を歎き、それでも現れない神に祈ることが、救いになるはずはない。
このマザー・テレサの書簡に対し、キリスト教の人々はどう思っているのだろう。

常に祈ろう、信じようと、言い聞かせなければ、神への信仰を持ち続けることは出来ないという、苦悩の告白。
信仰に強く向かって行ったからこそ言えた言葉なのかもしれない。
真実の信仰とは何かを、改めて問う。

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スピリチュアル被害に救いの手が?

●12月4日に電話相談 スピリチュアル被害

スピリチュアルやヒーリング(癒やし)ブームに乗じ、前世占いや開運相談と称して高額の支払いを迫られるケースが急増しているとして、全国霊感商法対策弁護士連絡会は26日、電話による相談窓口「スピリチュアル・霊感被害110番」を12月4日に開くと発表した。
記者会見した同連絡会の山口広弁護士らによると、各地の消費生活センターや同連絡会などに寄せられる宗教トラブルの被害額は、06年に約40億円で、05年の約30億円から急増。「スピリチュアルやヒーリングなどのブームによる被害が拡大したため」とみている。
 被害の多くは、大規模な特定の教団に所属しない街の占師や気功師らがかかわっているケースが多いという。

マスコミの影響も非常に大きいものがありますね。
それは紀藤正樹氏のコメントにある通り。こういった被害を支えている。
ゴールデンタイムから「前世」がどうの「霊」がどうのと電波を流していることに、以前から疑問でしたね。
ここで言及はしませんが、江原啓之氏の番組に関して、放送倫理・番組向上機構の放送倫理検証委員会が調査を行なった悪質なケースもあるようで、被害は金銭面だけではない模様。

もちろん、「スピリチュアル」と名乗って悪事を働く人は罰せられなければならないでしょうが、こういった被害が増加するほど、人は人生に不安を抱えてている……というのも事実。




●県立高指導者のわいせつ:被告「エッチをすれば音色よくなる」
 部活動で指導していた県立高校の女子生徒にみだらな行為をしたとして、児童福祉法違反(わいせつ行為)の罪に問われた韮崎市富士見ケ丘1、製造業、萩原吉人被告(33)の第2回公判が26日、甲府家裁(渡辺康裁判官)であり、検察側は「エッチをすれば音色が良くなる」と萩原被告が生徒をだまし、生徒計13人にみだらな行為をしたことを明らかにした。
 検察側の冒頭陳述によると、萩原被告は演奏技術に不安を感じた生徒に、「音が弱いからエッチしないとまずい。オレが力になってあげる」と話し、みだらな行為に及んだ。その後も「演奏に悩む生徒ならば練習と称して性交できる」と考え、「音楽家になりたいのなら、今の音じゃ駄目だ」「腹式呼吸をマスターするために体の中を変えるしかない」などと生徒が不安になるように仕向け、一度成功すると「音色を安定させるまで続けないといけない」などと話し、多いときは週2~3回、行為を繰り返した。

「音楽指導」を名目に繰り返された「性的被害」。
「うまくなりたい」という弱みにつけこんだ、最低の男。
先のスピリチュアルと通じるものを感じますね。相手を不安にさせて、蜜を吸う……。
それにしても、このような手口でこれほどの事態になろうとは、まるで何かの猥褻マンガでも見ているようで、ちょっと考えられないのですが。




●仮眠室があれば仕事の能率アップ間違いなし!?
社内にもしもこんなものがあったら職場がもっと快適に、楽しくなるのに……そう考えたことはありませんか? 「職場にあったらうれしい設備」を調査したところ、仮眠室マッサージ室・マッサージチェア酸素カプセルなど“日々の業務の疲れを癒す”ための設備が上位にランクイン。プラネタリウムやミニシアターなどの“仕事を忘れて楽しむ”ための設備はあまり人気がありませんでした。

あったらいい設備ランキングの1位が「仮眠室」。
ITメディアの記事では、今までもやたら「昼寝」の話題が多かった。
確かに、昼休みの15分の仮眠で、午後の仕事の能率は随分と違うのは確か。
今後、仮眠室導入のオフィスが増えるのかも?

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厳しい「個人情報の取り扱い」

●メールも会話も禁止 都教委、個人情報で新基準作成へ

児童や生徒のテスト結果など個人情報を教員が学校外に持ち出し、紛失するケースが相次いでいることから、東京都教育委員会が個人情報の扱いを詳細に定めた独自のガイドラインづくりに乗り出したことが25日、分かった。新たな管理基準は、教員に個人情報を含むメールの送信を禁じるほか、学校外で児童・生徒の情報を話題にした会話も禁止するなど厳格化した点が特徴という。違反した場合、厳しく処分する方針で検討している。

他に類を見ない厳しい規則が成立しようとしています。
東京都の教員の方々は、これから大変なことになりそうです。
(1)個人情報の入った電子メールの送信禁止(2)個人情報を記録したメモリーや書類は必ず鍵のかかる引き出しなどに保管(3)私物パソコンの学内使用禁止(4)個人情報が記された書類の裏面をメモ用紙に使用しない−などを盛り込んだ。

この記事の内容だけでは判断できませんが、「個人情報」とはどの範囲までのことか、厳密な規定ができるかが疑問ですね。
そもそも、個人情報を持ち歩かねばならないのは、家に持ち帰らないと仕事にならないほど教員への負担が大きくなっているからでしょうから、まずそこから改善されるべきだと思いますけどね。
USBメモリーで持ち歩くのが危険なら、Googleのスプレッドシートなどを使って、オンラインでの管理にするとか。
それにしても、きめ細かい規定といいましょうか……。逆に窮屈ですね。




●「目安箱」で大学変えます 全入時代に向け広がる
庶民の声を施策に生かそうと、江戸時代に将軍徳川吉宗が設けた「目安箱」。その大学版とも言える取り組みが広がり始めた。学長に学生や職員が「直訴」できる仕組みだ。間近に迫る「全入時代」や国立大学の法人化で、一層の経営改善を求められている昨今の大学。享保の改革ならぬ平成の大学改革に、学生らの声を生かせるか。

「生協の白石さん」?
生協だけでなく、大学運営そのものにまで及んだ。
いい試みだと思いますが、見方によっては「学生をお客さん扱い」しているような感じがします。
学び舎とは、本来そのような場ではない。




●いじめで死ななくてよかった
幼いころから、大学時代までいじめを受け、不幸のどん底で苦しみながらも、人生の目的を知り大きな喜びを得ることができた体験記。




●何が起こっても守ってあげる
確かに、日本の一部、しかもある個人の身の上に起きた事件を報道することによって、「世の中怖いよね〜」と恐怖心をあおりたてるのは、いい傾向とは思えませんね。
今の日本は本当に乱れているのか? 昔の日本は、本当によかったのか?
マスメディアの発達によって、氾濫する情報に溺れているだけなのかもしれません。実は。

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白い恋人、初日売り切れ続出

●「白い恋人」売り切れ続出

3カ月ぶりに販売が再開された北海道の代表的な土産「白い恋人」は22日午後から夕方にかけ、新千歳空港(千歳市)のすべての取扱店(25店)と札幌市内の大丸札幌店などで軒並み売り切れになった。
 ただ製造が再開されて日が浅いため在庫が少なく、各店の入荷量は賞味期限改竄(かいざん)問題発覚前よりかなり少ないという。

北海道の銘菓が生まれ変わって、まずは順調な滑り出し?
菓子一個一個のパッケージに賞味期限を入れる工夫もなされたそうですが、そもそもその賞味期限そのものを改竄して問題になったので、会社の体質そのものが変わったのかどうかが一番の問題。
ともあれ、白い恋人、おいしいですからね。これからも是非、頑張って下さい。

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