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まるで地上の星

モンゴルと言えば、「朝青龍」でしょうか?
私としては「青い狼」なのですが、それはともかく、親鸞会公式サイトの「会員の声」に、大草原の風の説法が特集並みで掲載されていました。

文明には程遠い『食て寝て起きて……』の、昔のままの生活です。でも遊牧民たちは、今の日本人が追い求めているもの、ゆとりや自由、誇り、家族愛や郷土愛、そういったものを贅沢なほど持っているんですよ。

満天の星を眺めるシーンがまぶたに浮かびます。
光害でくすんだ空しか見ていない都会暮らしの人にとって、星々の輝きはとても神秘的であり、人間の存在を考えさせられるに十分なものでありましょう。

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