まるで地上の星
モンゴルと言えば、「朝青龍」でしょうか?
私としては「青い狼」なのですが、それはともかく、親鸞会公式サイトの「会員の声」に、大草原の風の説法が特集並みで掲載されていました。
文明には程遠い『食て寝て起きて……』の、昔のままの生活です。でも遊牧民たちは、今の日本人が追い求めているもの、ゆとりや自由、誇り、家族愛や郷土愛、そういったものを贅沢なほど持っているんですよ。
満天の星を眺めるシーンがまぶたに浮かびます。
光害でくすんだ空しか見ていない都会暮らしの人にとって、星々の輝きはとても神秘的であり、人間の存在を考えさせられるに十分なものでありましょう。
「親鸞会サイト 更新情報」カテゴリの記事
- 快適な空調を完備した会館へどうぞ(2007.06.19)
- 無農薬野菜の栽培は苦労する(2007.06.05)
- 「聞」にこだわった設計。それが2000畳となった。(2007.05.28)
- 家族みんなで聞けるのがいい(2007.05.15)
- まるで地上の星(2007.05.07)

Recent Comments