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救急蘇生は心臓マッサージだけでもいい

●人工呼吸は不要 心臓マッサージに効果あり 

突然意識を失って倒れた人を蘇生させるための応急手当は、心臓マッサージだけで効果があり、従来勧められてきた人工呼吸は必要ないことが、日本救急医学会関東地方会の研究班(班長、長尾建・日本大駿河台病院救命救急センター長)の調査で分かった。こうした人の救命には、そばにいた人の蘇生措置が大きな役割を果たす。人工呼吸には、口と口の接触に抵抗感を持つ人も多く、蘇生措置の実施率向上にもつながりそうだ。

 心臓マッサージと人工呼吸はセットにして考えがちですが、心臓マッサージだけで十分、という話。
 最近は、AEDがいたる所に設置されていますから、いち早くAEDを持ってくることが一番。電気ショックを与える前に、きちんと機械が診断もしてくれるので有り難い装置です。

 それにしても、「呼吸が止まっても12分程度は血液中の酸素濃度がそれほど下がらないことや、心臓マッサージの際の胸の動きで、空気が肺に送り込まれることなどが考えられる」とのことで、12分という時間は結構長いですね。AED講習の際は、倒れてから10分以内が勝負!みたいなことを聞いた覚えがありますが、やはりそうですか。


●歎異抄、思いっきり現代語訳(朝日新聞)

親鸞の思想を伝える「歎異抄(たんにしょう)」は根強い人気を集める仏教書だ。数々の現代語訳があり、今月出たばかりの五木寛之氏の『私訳 歎異抄』(東京書籍)も12万部突破の勢い。一方、仏教界からも日常語での思い切った訳が発表された。読みやすさを目指すだけでなく、現代に通じるメッセージを問い直そうとする試みだ。それは社会の変容を強く意識したものとなっている。

 五木ファンはすごいですね、日頃「歎異鈔」には縁がない人たちばかりでしょうが、12万部は驚きですね。
 考えてみるに、「歎異鈔」という本は、親鸞聖人が亡くなられてからの教義の勝手な解釈を嘆いて著わされたもの。となれば、「私訳」として自分の考えで親鸞聖人の教えを語ることそのものが、既に「嘆くべき」行為なのかも。
 と言ってみたら、実際五木氏はその本の冒頭で同じことを述べていました。


●YouTubeの視聴は「ストリーミング」ではなく「ダウンロード」です
 著作権問題が騒がしいです。
 キャッシュもダウンロードと言えるのか? 詳しくは記事を参照のこと。


●『忙しい人』と『仕事ができる人』の20の違い
 「『仕事ができる人』は、「プライベートの時間は絶対にとる」と最優先的に考え、その時間をホントに大切にする。」
 ホリエモンとか思い出した。

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