« ちょっと一休み | Main | 自殺予防のTシャツ登場? »

「新聞没落」? ネット社会が招いた新聞社の今後

●[ネット時代の新聞]週刊ダイヤモンドが特集「新聞没落」(ガ島新聞)

このところ、新聞経営やネット戦略に関する記事が相次いでいます。情報誌FACTAは7月号で「独占入手都道府県別発行部数一覧 全国5紙VS地方紙のシェア争い」という記事を掲載、日経ビジネスは7月16日号で「誰が新聞を滅ぼすのか」という特集を行い、アメリカのダウ・ジョーンズがマードックに買収されたことをきっかけに、紙とウェブの関係について紹介しています。

 最近は新聞購読が激減して、新聞社の収入が下降しているそうで、大打撃を受けているのが地方紙。既に倒産した例もいくつかあります。
 その原因として、ネットによるニュース配信が挙げられますが、ここまで切迫した問題になっていたとは驚きです。
 上記のブログを元に、2chのニュー速では議論がなされていますが、お決まりで「朝日」に対して言いたい放題ですね。

 結局、「ネットで生きていけ」ということは、ニュース記者は必要なので、やはりYahooなどの大手IT企業が最終的には新聞社を買収するしかないのでは? テレビ局を傘下にしようとしたように。
 新聞に限らず、雑誌の発行部数も下落していますから、紙媒体がネット社会で生き残るのは、かなり厳しいのかもしれません。
 無くならないとは思いますが。


●高額宝くじで不幸に? 当せん男性が語る「悪夢の5年間」(CNN)
 宝くじが当たって、不幸になるという話はよく聞く話。
「だがいったん金を貸したら、友情は終わり。それが世の常だよ」という言葉が、すべてを語っています。

●Googleがすごいのはネット初心者をほとんど相手にしないスタイル
「情報と言うのは、『詳しい人』から『詳しくない人』へ情報が流れるのは基本です。 」
 言われれば納得。

●辛い時に自分を奮い立たせる10本の映画!
 こういうのに、アニメ映画が並んでいたら、誰も注目しないでしょうね。
 私ならば「七人の侍」と言いたいところですが、長過ぎるので「辛い時」に見ていたら、余計変なことになりそうです。
 

|

news」カテゴリの記事

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/10420/16468106

Listed below are links to weblogs that reference 「新聞没落」? ネット社会が招いた新聞社の今後:

» 新聞没落 [江川珈琲店の出来事]
『週刊ダイヤモンド』の特集、『新聞没落』を読みました。 インターネットの普及で、若い人を中心に新聞を購入しない人が増えているそうです。 日本だけが、そうだというのではなくて、アメリカやヨーロッパの国々でも、紙の新聞が発行部数を減らしているということです。   無料で、インターネットからニュースを手に入れることができる時代になって、皆が、普通のニュースにお金を支払わなくなれば、新聞のビジネスモデルが崩壊してしまうわけです。   考えて見れば、我が家は、今年の2月から『新聞の無い生活』をしているのですが... [Read More]

Tracked on 2007.09.24 at 13:18

Comments

Post a comment