自殺予防のTシャツ登場?
●「死ぬ気が萎えるTシャツ」で自殺防止アピール(Ohmynews)
すれ違うと死ぬ気が萎えるようなコピーが大書きされた白いTシャツを着て街を歩き、自殺防止をアピールしようというイベントが16日、東京都内で開かれた。10~80歳代の約80人が参加。Tシャツを着て山手線を1周したあと表参道ヒルズを散策し、「死ぬより生きて」とのメッセージを街に発信した。
これが一体、自殺予防にどんな効果があるか分かりませんが、年間3万人もの人が自殺している現状を見れば、とにかく何かせねば、と思うのは当然なこと。
それにしても、白地に黒文字だけのTシャツをまとった人が大勢繰り出せば、何かの新興宗教かと間違われそうで怖いですね。
彼らのサイト「生きテク」も、なにやら底抜けに明るい感じがする。ここも「白」がイメージ。
で、気になるのは、
問題解決の方法を社会に広めることで自殺を減らす、というアイデアは、オーストリア・ウィーンの事例から得たという。
センセーショナルな自殺報道というネガティブな情報をメディアが自主規制し、その一方で自殺予防につながる正確な情報や解決事例というポジティブな情報を挙げることで、地下鉄での自殺者が4分の1以下に減った、というものだ。
なるほど、それはもっともかもしれない。
日本は「いじめ自殺」であったように、自殺報道がなされ過ぎのように思います。
ただ、ネガティブなニュースは皆見たがりますからね、日本でそのような報道規制というか方針を打ち出すことは、かなり困難な道だと思います。
それにしても、「死亡率100%」のTシャツはすごい。「いずれ皆死ぬのだから今死ななくていい」って、そりゃそうでしょうが、それを理由に自殺する人だっているのも事実ですよ。
●ローゼン麻生(麻生太郎) 秋葉原演説会&握手会レポ(秋葉ブログ)
前回の秋葉演説の味が忘れられないのでしょうか。オタクたちへのアピール力は健在。でも、ここで人気があるからといって、総裁選に勝てる訳ではなかった……。
広島県福山市で、自閉症の長男(5)と二男(3)を絞殺したとして殺人罪に問われた母親の審理が、広島地裁で続いている。明らかになったのは、わが子の障害と正面から向き合い、必死に育児を続けていく中で次第に追い詰められていった姿だった。
泉ひろみ被告(35)が「駐車中の車内で子どもの首を絞め殺した」と広島県警府中署に自首したのは、昨年11月6日。公判で「自分も死のうと思った。世間では障害者は不幸という見方が強く、生きていても幸せになれないなら一緒に死んだ方がいい」と話した。
自閉症の子を持つ母親が、どれだけ追いつめられていくか、よく分かる悲しい記事です。
この方の夫といい母といい、また周囲の人たちの、正しいサポートがなければならなかったのでしょう。
●親鸞学徒追悼法要 浮生の人生 弥陀たのめ(親鸞会)
最近のニュースを公開するようになったようです。
ここでの「追悼」は、亡者への追悼ではなく、死を通して自分が聞法する、という意のこと。
●使ってみたら作業効率ががらりと変わった7つのフリーソフト
便利なソフトのまとめ。
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