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容赦ないディズニーの訴え

●TDLのパレード撮影し販売=男女4人を逮捕−千葉県警

東京ディズニーランド(千葉県浦安市、TDL)などのパレードやショーをビデオカメラで撮影し、映像を録画したDVDをインターネットオークションで販売したとして、千葉県警生活経済課などは30日、著作権法違反の疑いで東京都練馬区関町北、会社員森田健介(36)、妻の路恵(29)両容疑者ら男女4人を逮捕した。
 県警によると、パレードやショーを1つの著作物ととらえて立件するのは極めて珍しいという。 

 ディズニーキャラクターでパロディする人はいません。それはサザエさんに並んで著作権にうるさいから。
 しかし、ここまで厳しいとは。
 おそらく販売方法に問題があったのでしょうが、ディズニーランド内で撮影したものを売る場合には、注意が必要のようです……?。
(関連)著作権法違反の非親告罪化でパロディに危機? 「告発マニア生み出す」




●築地本願寺で「東京ボーズコレクション」−8宗派の僧侶が会見
日本を代表する8宗派から僧侶や同実行委員関係者が参加した記者発表で、「イベントに参加する心境」を聞かれると、「しっかりと法儀にのっとったものをお見せしたい」「コンビニエンストアは37,000店あると言われるが、寺は77,000とコンビニエンスストアよりも多い。大きな意味で安らぎを与えたい」「ここから何か始まる大きな1歩」などと各宗派の僧侶が回答。

 なるほど、寺とは人生におけるコンビニであるべき、ということでしょうか。すさまじいイベントが催されようとしています。これは相当注目を集めることでしょう。
 ……しかし、どうも「仏教を伝えたい」という主催者の考えが、本当にどこまで反映されているのか、内容を見る限りでは疑問が。そもそも、浄土真宗と日蓮宗は教義的には相容れないところがありますし、浄土真宗には「修行」の概念がないので、「プチ修行」は日蓮宗僧侶が主導するのだとか。この日の築地本願寺は、まさに「本願寺」ではなくなります。
 それを言っては始まらないか。そもそも「宗教融和」といってキリスト教でも何でも仲良くしましょうというのが本願寺派の路線になってきていますからね。日蓮宗と組むぐらいなら、そのうち親鸞会とも一緒にやりましょう、という声があってもよさそうなものですが、そうもいかないでしょうね、きっと。


 

●Yahoo!JAPANトップページの新しいデザインを必ず体験できる方法
 来年からの変更を、いち早く体験できます。
 スッキリしたデザインが好印象。いままで「初心者向け」のイメージがあったYahooですが、ヘビーユーザーも納得のリニューアル?




●画像内の文字をコピー&ペーストする
 無償のOCRソフトが、かなり高精度という話で、とりあえずメモ。

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無料サービスは遂に食べ物に及んだ

●広告付きカップラーメン自販機、日清とのコラボで関東・関西の主要大学に

最安で0円に値引きされる広告付きカップ式自動販売機「メディカフェ」が、日清カップヌードルの「FREEDOM-PROJECT」とコラボレーションした。キャンペーンの一環として関東・関西の主要大学などで10月26日よりサービスを開始する。

大学生がむらがる様子が、今からでも思い浮かびます。
広告による無料サービスは、コピーやドリンクだけでなく、遂に食べ物にまで及んできました。一般の街中に設置しないのは、やはりホームレスなどが群がるのを恐れてでしょうか? まさか、大学構内にまでそんな方々が入ってくるようになると大変ですが。
それにしても、未来ある学生に、たやすくカップ麺が手に入る環境を設けるのはどうかとは思いますが。




●ブログに元交際相手の裸掲載 名誉毀損で会社員逮捕
調べでは、加藤秀己容疑者は9月中旬から下旬にかけ、かつて交際していた東京都葛飾区の女性会社員(37)を装ってブログを開設。女性の名前や住所、裸の写真などを掲載した上、「相手を募集しています」などと書き込んで女性の名誉を傷つけた疑い。

「よりを戻せない腹いせにやった」ということですが、何たる陰湿な……。
いやがらせが目的で、女性の写真や電話番号をネットに掲載するという被害は、後を絶たないと聞きますが、30を過ぎても頭の中は子供。とんでもない仕打ちを受けましたが、別れていてよかったのでは?
それにしても、裸の写真を撮られていたのも、可愛そうな話。いくら仲が良くても、将来どうなるか分かりませんから、そんな写真は絶対に撮られないようにするのも、一つの防御策。




●大乗仏教の体現者
自分さえよければいい、という考えは自利利他の大乗仏教に反する、というコラム。
熱い信仰体験が、自然と布教へと体を動かす。親鸞、蓮如の姿が、正にそうであった。




●「めぐりズム 蒸気でホットアイマスク」は思わず爆睡するほど気持ちいい
便利そう。後で買いに行こうと思ったので、メモ。
というか、下手な薬を飲むより、よっぽど効果がありそうです。昼休みに使って爆睡していてはいけませんね。

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仏教学科がなかった仏教大学

●仏教学部、45年ぶり復活

「仏教」を掲げる大学の学部や学科が全国的に減少する中、佛教大(京都市北区)は23日、2010年度を目標に、仏教学部を新設すると発表した。現在、仏教を総合的に学ぶ文学部人文学科の「浄土・仏教コース」があるが、改組して仏教学部として独立させる。佛大は、1965年に仏教学部を文学部に改組しており、45年ぶりに看板学部の復活を目指す。

「東京工業大学」に「工学部」が無かったようなものですかね。
仏教では「名体不二」?だったか、名前は体を表すなどと言われますが、実際はそうではなかった。
ただ、仏教の専門家を要請しようという試みはいいのですが、生徒数が集まるかどうかが問題。
仏教系学科というのは、寺の息子などがいやいや、というか何となく、仕方なしにやってくるという傾向が強いですから、真摯な学生が育てられるかどうか、今後注目したいところです。




●物干しざおで27万円請求! 強引販売で新たに2人逮捕
 調べでは、山口容疑者は同社神戸支店長だった今年6月、京都市内の無職女性(59)にステンレス製物干しざおの値段を5000円と偽り、裁断した後に「1メートル5000円や」と迫って2本3万5000円で販売。
 さらに別のパート女性(69)には値段を告げず、さおや台をベランダに運び込んだ後に「ステンレスは相場が高いんや」と約27万円を請求。支払いを断った女性を金融機関に連れて行き、現金を引き出させた疑い。

「竿竹屋はなぜつぶれないのか」と思ったら、何と強引販売をしていたから?!
確か北海道で類似の事件があったのを覚えていますが、断裁して売っているので、切られた後は断りにくくなるんだとか。クーリングオフが効かないよ、とおどしたという例もありましたかね?
おまけに、相手が年寄りとなると、27万の高額請求……それは金箔でもなされている竿ですかね?
悪徳商売には十分ご注意を。




●給食で学ぶ食の意味 神奈川・厚木市内の小学校 残飯飼料→豚→食材
 給食の食べ残しを豚の飼料にし、育った豚の肉を給食の食材として提供し、「食べる」ことの意味を考えさせる試みが神奈川県厚木市内の小学校で行われている。家畜など食べ物を生産する現場に触れる経験が乏しい現代っ子だが、「人間はいろいろな命をもらって生きている」などの感想が寄せられ、子供たちの心にも響いているようだ。
 名称は「給食残さ有効活用食育モデル事業」で、平成18年度から3年間、神奈川県が行っている。
 事業は県職員の提案で実現した。提案者の一人、県畜産技術センター普及指導部の関谷敏彦さん(47)は「食べものを粗末にするのはもったいない、と感じる心が失われてしまった。子供たちに食べることや命をいただくという意味を考えるきっかけをつくりたかった」と説明。「子供たちには値段やブランド名だけで判断するのではなく、本当に良質なものを選んで食べる大人に育ってもらいたい」という思いを込めているという。

自分の命を保つ為に、他の命を奪っている現実。
正しく教えられないからこそ、肉などの食べ物を粗末にする。
命を教える、大切な試みだと思います。
ただ、「食べ物を粗末しないため」の試みではなく、生命は同根であることと、そうせずしては生きて行けない人間の深い業を教えることができればいいのですが、それは小学生相手には無理な話ですね。

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不眠不休の修行が完遂……その後は?

●比叡山の荒行「千日回峰」、星野圓道師が「堂入り」達成

 比叡山の荒行「千日回峰」のうち、山中の明王堂(みょうおうどう)(大津市)に9日間籠(こ)もる「堂入り」に挑んでいた延暦寺大乗院住職、星野圓道(えんどう)師(32)が21日未明、満行した。
 達成は6年ぶり、戦後12人目。
 星野師は13日午後から、食事や水を断ち、不眠不休で不動真言を10万回唱え続けた。

遂に達成しました。
天台信者からは生き仏とあがめられます。

9日間、不眠不休だと人間はどうなってしまうのでしょうか。聞くところによると、異常なまでに感覚が研ぎすまされてくるそうです。
レベルでは、自衛隊のレンジャー部隊と同じでしょうか? いや、レンジャー部隊の方が過酷なのでしょうけど。
問題は、この壮絶な修行によって得られるものは何なのか、とういことですね。
昭和の時代に達成した阿闍梨が「何もなかったかもしれない」とこぼしたのは、意外と有名な話。




●弁護士、地方の時代? 日弁連の就職説明会は大盛況
日本もアメリカみたいに、何でもかんでも裁判、みたいな社会になってきました。
「マチベン」が増えるのは、いいことだと思いますが、「強姦は生き返らせる為の儀式だった」などと弁護するような人はいりませんがね。
マンガ「島根の弁護士」のように、好き好んで過疎地に赴く弁護士はいないだろうと思っていましたが、
03年から2年間、北海道の法律事務所長を務めた女性弁護士は「『過疎地に行くなんて変わり者』という目で見られたが、今や一つの選択肢としてすっかり定着した」と話した。

とは、何とも心強い話。この世界でも、地域格差を無くしていってもらいたいところです。




●明るい日本をつくろう
毎年夏になると、山や海での痛ましい事故が報じられている。一人でも命が救出されたと聞くと、ほっと胸をなで下ろし、救助者の勇気ある行為に、心から拍手を送る。
だが一方で、同じその命を弊履のごとく捨て去る人も、後を絶たない。自殺である。彼らは、人命の尊厳を真っ向から否定し、生きること自体を拒否する。

これは特に自殺救助の現場では痛切に感じられることで、どれだけ助けても自殺を図ろうとする人は、やはり存在します。
人生の意味を問い、根本から解決する道を見い出すことが最重要課題だと思いますが、日本の自殺対策はどこへ向かおうとしているのでしょうか。
(参考)定時制・通信制生徒、心の病、携帯、ネット中毒を語る(秋田)




●子供の声「騒音」の時代、自治体への苦情増加
 東京都北区の小学校で今年7月、ブラスバンドや合唱など、日ごろの練習成果を発表する音楽会が行われた。会場の体育館には冷房がないため、窓を開け放っていたところ、体育館裏に住む人から苦情の電話があり、窓を閉めて続行した。

 区教育委員会の担当者は「地域の方には事前に音楽会について知らせて、理解を求めていたのだが、難しいところだ」と話す。

 松山市の中学校には2、3年前、「野球部員の声やボールを打つ音がうるさい」と苦情が寄せられた。野球部の練習に掛け声は付き物。気合を入れるため、一球ごとに声を出していた。

 住民との話し合いの結果、声出しはやめることになった。野球部は今も黙々と練習しており、住民は「以前よりは静かになった」と納得しているという。

 放課後の子供の遊び場である児童館も、例外ではない。東京都練馬区ではこの1年間に、住宅地にある児童館2か所について、「子供の声が響いてうるさい」という苦情があった。

 窓やカーテンを閉め、子供たちに「館内では静かに遊びましょう」と指導し、子供が大声を出す度に、職員が注意しているという。


ある意味、仕方の無いことですね。たとえ子供の声であっても、ストレスになる人はいくらでもいるでしょう。
ただ、育ち行く子供たちの姿を、寛容の心で見れない人が増えたのかと思えば、何とも寂しい話です。
健全に遊ぶ声がうるさいようになっては、子供も邪魔者あつかいですか? こりゃ少子化にもなりますよ。
高速道路にみたいに、学校のまわりを防音壁が張り巡らされる時代が、やがて来るのでしょうか。

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誤った死生観はゲームのせいなのか?

●掘り出しニュース:中学生の2割「死んでも生き返る」

「死んでも生き返る」と考えている中学生が2割もいる--。兵庫県内の幼児から中学生まで約4200人を対象に死生観を聞いたアンケートでこんな結果が明らかになった。背景には、身近な人の死に触れる機会が減り、一方でゲームなどに仮想の死の情報があふれる現状があるとも考えられる、という。死が絶対的なものとの認識は小学生でいったん確立するが、中学時代にはそれがぶれる現象が起きているようだ。

よくある統計です。
小中学生って、この手のアンケートでは、ふざけて書くこともありますので、「2割」と聞いてもあまり驚きません。
そもそも、小中学生に「死生観」を正しく教えられているとは思えませんから、死後のことは各自めいめい思うことがある訳です。その統計結果について、とやかく言える内容ではありません。
ところが、記事の後半を見てみると、
一方で「死んでも生き返ると思うか」と質問した04年のアンケートでは、小学5、6年生から「死んでも生き返る」という答えが目立ち始め、中学生では「生き返る」「たぶん生き返る」と答えた子どもが計2割に及んだ。現代の子どもにとって死の現実感が薄れるなか、「生まれ変わり」などの宗教的イメージも重なり、生と死の境界をあいまいに考える傾向があるようだ。
 同様に、▽ゲームを毎日3時間以上する小学校低学年児童は「死んでも生き返る」と答える割合が多い▽学年が上がるにつれ、死にたいと思ったことのある比率が増加する--ことなども判明した。これらの結果から、葬儀などへの参列や死について家族で話し合うことの大切さを指摘している。

つまり、「死んでも生き返る」と考えるのは「ゲームのせいだ」と言わんばかりです。
リセットかけられる「ゲーム」は、子供の死生観にそんなに「悪影響」なのでしょうか?
私は因果関係は大きくないと思っています。

それより、霊がどうの、生まれ変わりがどうのと、ゴールデンタイムに「スピリチュアル」と言われる精神世界の番組を放映していることが、一番の問題だと思いますね。
「生まれ変われる」ことと、「生まれても生き返る」を、ごっちゃに考えている子供もいるのではないでしょうか。

そうなってくると、正しい答えなど、大人は答えられません。
「死んだら千の風になって見ているよ」などと考える大人の姿を見て、子供はあらぬ誤解をするかもしれません。
もしかしたら、大人に同様のアンケートを取ったら、「死んだら生き返る」と答える人が、結構いるかもしれませんしね。

死んだらどうなるのか、という問題は下手な知識では語りにくい。宗教の手を借りることにもなってくるでしょう。
岸本英夫氏の「死を見つめる心」など、参考になるのではないでしょうか。




●中国が米国の検索エンジンを「ジャック」?--ダライ・ラマ褒章への報復か
Danny Sullivan氏のブログ「Search Engine Land」によると、中国国内から、あるいは中国のインターネットサービスプロバイダ(ISP)を利用して、GoogleやYahoo、Microsoftの検索エンジンにアクセスしようとした多くのユーザーが、中国の検索エンジン「Baidu」(百度)にリダイレクトされたという。

そういうことができるのは、国家レベルで対策がなされたと考える意外ない、ということ。
恐ろしき国、中国。編み目のように走るネット回線を牛耳り、思想統制を行わないと国家として成り立たなくなるのでしょうかね。
チベットはまず、中国政府の管理下に無い回線を中国国内に引き込むことから始めてはどうでしょう。




●小中学校の教員、給食費未払い35人 東京・府中
「PTAと学校、市教委が児童生徒の給食費の未納対策に取り組むなか、教員の未納は残念。保護者に対して申し訳ない」の、言葉の通りです。
もう、モラルの崩壊……食い逃げする先生や親の元で育つ子供が、果たして将来の日本を背負えるのかどうか。

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また食べたかった「赤福」

●赤福を無期限営業禁止 新たな偽装発覚で三重県
 赤福関係が、ニュースをにぎわせています。大好きだったのですが、赤福。
 それにしても、伊勢地域限定のお土産ものにしておけば、こんなことにはならなかったのかも。
 ↓
赤福社長会見 「現場がもったいないと思って、した」(朝日新聞)
 中部地域の大きな駅に行くと、大抵赤福が置いてありますからね。「お土産ものにしては、大量に生産しているんだなあ」と思ったものです。
 そうなると、現場が「もったいない」と思うのも無理はないでしょうね。
 しかし、だからといってやってはならないことがあります。
 赤福……もう食べれる時は来ないのでしょうか。




●「ポテトの量少ない」読売新聞販売店員、マック店員に暴行
野本容疑者は9月下旬ごろから同店に「メガマックのLセットを注文したが、ポテトの量が少ない。コーラも氷の量が多くて中身が少ない」「なぜ家に謝りにこない」と数回にわたりクレームをつけていたという。

 確かにマックの氷って多いですよね。だけど暴行はいけません。
 こんな客も相手にしなければならないとは、不条理な世の中。
 それにしても、キレる大人が多いです。おまけに、新聞販売店員は、新聞がなかなか売れない時代になってうっぷんでも溜まっているのでしょうか?




●1歳児連れてパチンコ行ったら警備員に注意されたので、バイク座席下の収納スペースに入れたら死んだ
ことし1月、1歳の子どもをバイク座席下の収納スペースに入れて死なせたとして、監禁致死などの罪に問われた母親の田宮美香被告(22)と再婚相手の元貴被告(22)は17日、大阪地裁(並木正男裁判長)の初公判で起訴事実を認めた。検察側は冒頭陳述で、元貴被告が事件の数日前、子どもを車内に残しているのをパチンコ店の警備員に見つかり、注意されたことから、バイクの収納スペースに入れたと指摘した。

 こんな親の子として生まれなければならなかった運命が悲しい。
 少しでも愛情があれば、バイクの収納スペースに赤ん坊など入れない。おまけに「翌々日未明、遺体をごみ袋に入れて大阪府能勢町の雑木林に捨てた」となると……。
 生まれ難い人として生まれた尊い命が、邪魔者扱いされることに怒りを覚えます。
 こんなことになるなら、「赤ちゃんポスト」の意味も大いにある?
 

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ガソリン税を下げてください

「初音ミク」の画像検索で問題が起きているという話題ばかり目につきます。
検索結果の変動は、今や社会を大きく動かしている?ということでしょうか。
どうでもいいことですが。




●ガソリン卸値、5円強引き上げへ=店頭価格、140円台後半濃厚に
新日本石油の渡文明会長は17日、石油連盟会長としての定例会見で、新日石の11月出荷分のガソリン調達コストについて、前月比で1リットル当たり4.8 円上昇するとの見通しを明らかにした。原油の急騰が主因。これを受け新日石の11月のガソリン卸値は、5円以上引き上げられる見込み。ガソリン店頭価格は来月以降、最高値145.4円を超え、140円台後半から150円に近づく可能性が濃厚になった。

 もう、ガソリン高すぎ。経済に与える打撃が大きすぎます。
 何とかしてください、政府。ガソリン税って、そんなに必要ですか? 道路にそんなにお金がかかりますか?
 これが原因で、倒産する企業も続出する気がします。というか、もう既に限界がきている……。
 バイオ燃料を使った車が走るのは、まだまだ先の話だしなあ。




●阪急が「優先座席」を復活 “譲り合いの精神”挫折
「全席が優先座席」という考え方で電車内から優先座席を撤廃していた阪急電鉄(本社・大阪)は17日、8年半ぶりに全車両で復活させると発表した。どの席でも譲り合う思いやりの精神が定着しなかったためという。“性善説”に期待した同社の理想は、車内モラルの低下という現実を前に挫折した形となった。

 性善説は残念ながら崩壊……。
 やはり大阪だったからでしょうか。
 ただ、記事をよく見ると「同社には高齢者を中心に復活を求める意見が毎年10件余り寄せられた。」とのことで、それって少ないのでは?




●Adobe、すべてのソフトをWebベースに
米Adobe Systemsは、自社のすべてのソフトをパッケージ製品としてではなく、Web経由でサービスとして配信するべく取り組んでいるが、サブスクリプションあるいは広告で収益を上げる方向への転換は、10年かかるかもしれない。

 Googleに始まり、webサービスの充実で、老舗アドビも黙ってはいない。でも、そんなにうまく話は進まない。
 確かに、PhotoshopやInDesignの機能がオンラインで十分発揮できるとは考えにくいです。
 社内LANでネットワークを介してソフトを使用するのも、それでもやはり不便を感じますし。「パッケージソフトに400ドル払うことを過去のものだと考える若い層のインターネットユーザー」を対象にするなら、どうぞ開発してください。クリエイターは、やはりパッケージ版を支持すると思いますよ。




●元首相の不安な内面
それにしても驚いた。安倍晋三前首相の突然の辞任会見にである。
「心が折れた」と表現した新聞があったが、一国の総理にしては、あまりにも精神が脆弱ではなかろうか。
新興宗教に入信した母親の意見で、閣僚人事を決めていたという話も出てきている。
本当だとすれば、国の命運を握る首相が、精神面では全くひ弱で自信がなく、母親や迷信にすがりついていた事実が浮き彫りになってくる。

 安倍元首相が神道系宗教を関係があったことは、一部のメディアで話題になっています。(参考
 混迷の世界に光を与える頼もしいリーダーは、いつ現れることでしょうか。




●紀元会:死亡女性に「紀元水」かけ「復活儀式」
宗教法人「紀元会」(長野県小諸市)信者の奥野元子さん(当時63歳)が集団暴行され死亡した事件で、暴行を受け動かなくなった奥野さんに信者が「紀元水」をかけ、回復させようとしていたことが17日、関係者の話で分かった。同会は紀元水を「不治の病に効く」「神様の水」と称し信者に配布している。効能を信じ込んだ信者が「復活の儀式」として紀元水をかけた可能性があるという。

 やっぱりやっていましたね。
 でも、復活はしなかった。当たり前です。「神が宿る水」など、無いのです。
 と、いいつつも、神仏にお供えした酒や水には何らかの功徳があると思ってしまうのが日本人。「命が復活」する水は無いにしても、意外とこのニュースを私たちは笑えないのかもしれません。

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ここまで携帯に弱いとなると、飛行機利用は……

●携帯電話で全日空機遅れ 無線異常で駐機場に戻る

17日午前9時10分ごろ、長崎空港で羽田行きの全日空662便ボーイング767(乗客乗員234人)が、誘導路を走行中に無線装置が使用できなくなり、駐機場へ引き返した。全日空によると、乗客の携帯電話の使用が原因とみられ、同機は約45分遅れで長崎空港を出発した。
 操縦士の点検では原因が判明せず、客室乗務員が「携帯電話の電源をお切りください」と機内放送したところ、装置が正常に戻った。乗客の1人が電源を入れていたことを申し出たという。

 なんだよ、携帯電話使用で、また飛行機が飛ばなかったのかよ!
……と、言いたくなるニュースですが、よく読めば、飛行機の無線装置異常と乗客の携帯電話との因果関係が、今ひとつハッキリしません。
 携帯電話のスイッチをオフにしない乗客は、結構いると思いますけどね。もしかしたら、たまたまアナウンスしたら機器の調子がもどっただけで、実は原因は携帯ではなかった、とか?
 そうなると、原因不明のままこの飛行機はフライトしたことになるのではないか?

 そもそも、乗客の携帯電話で異常をきたす、航空機の無線設備ってどうよ?という話になると思いますが。




●シェフの味、生徒「もの足りない」 英で給食離れ
英国で政府が給食の質の向上に乗り出したが、かえって給食離れに拍車をかける結果になっている。有名シェフの呼びかけに応えて新基準をつくり、1年前から献立の充実に力を注いだ。健康的でおいしくなったはずだが、「なじめない味」と敬遠されたらしい。

 日本では給食費未払いで「崩壊」の危機にありますが、イギリスでは別の意味で「給食崩壊」した例。
 ポテトフライやフライドチキンなど脂っぽいジャンクフードに慣れ親しんだ舌は、容易に改革を受け入れなかったようですね。
 日本の「食育」は、同じ道をたどらないとは思いますが、豊かな食生活なるが故の苦しみ、とでも言いましょうか。

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愛があれば歳の差なんて

●「女児とは恋愛関係」誘拐逮捕の“お兄ちゃん”

長崎県諫早市の小学6年生の女児(12)が大阪市のマンションに8日間連れ込まれた事件で、未成年者誘拐容疑で逮捕された大阪市福島区玉川、会社員、坂本優介容疑者(20)が「女児とは恋愛関係だった」と話していることが16日、分かった。
先日から問題になっていることですが、こうなってくると犯罪になりません。 小学生の女児の方も「帰りたくない。お兄ちゃんは悪くない」ですから、被害になりませんね。 このニュースが流れてから、気になっているのは「女児の家庭環境」なんですよね。 「寂しい」「周りが自分を分かってくれない」と言っていることから、余程訳ありの家庭なのでは。 少女に与えられる居場所を、家族の変わりにこの会社員が与えていたのだとすれば、責められるべきことではないのでしょうが、やっぱり未成年者ですから、親の許諾は必要なのでしょうし……って「恋愛関係」なら許諾も必要ない? なんだか訳分からなくなってきますね。

そうこうしているうちに、また新たなニュースが。
未成年者誘拐容疑で男を逮捕、中2女子連れ回す 兵庫
 家庭に居場所が無くて、家出してこのパターンというのは、かなり見受けられます。
 家族とは何なのか。改めて考えてみたいところです。




●牛丼に「メガ盛」登場! すき家が並盛3杯分の牛肉で
 すごいです、この大きさ。
 特盛も注文したことありませんが、興味があります。
 並の3倍なのに、価格は680円とお手頃。家族連れで1杯、というのはありでしょうか。




●本願寺派(西本願寺)・宗制を「改正」
このたび「阿弥陀如来(南無阿弥陀仏)一仏である」といたしましたことには、救済の法そのものである名号をともに示すことによって、尊号(※)を本尊とする形式を持つ浄土真宗の特色を表し、しかも最も一般的な六字名号をしめすことで、九字、十字名号等、尊号を代表させるという意図も含意するものであります。

 本願寺派の最高法規で「本尊」の部分が改訂。実に重い一言が加わりました。
 これまでの「宗制」には、「南無阿弥陀仏」の名号本尊についてはふれられていなかったのですが、それが一転して、「名号本尊は、浄土真宗の特色」「救済の法そのものである名号」と大幅な路線変更。
 名号本尊についてやかましく追及してきた親鸞会も、このような記事を出すに至りましたね。
 今後に注目。




●「切腹」気にする亀田大毅 「台所で包丁を見つめてる」!?
大毅選手は「負けたら切腹する」と試合前に公言したことを相当気にしているようで、「自分で責任をとらないといけないのか、台所で包丁をじーっと見つめている」と史郎氏が語ったという。

 悪い冗談はやめてください。
 それにしても、した約束に、忠実であるべきでしょうか。
 命を落としてはいけません。みんなあなたが死ぬことなんて望んでいません。そう、誠実なる謝罪を待っているのです。
 でも、そんな宣言、しなきゃよかったのに……。


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捨命覚悟の修行の果てに見るものは

今日のネットは、亀田戦と「初音ミク」の話題で持ち切りですね。
ここで言及するまでもないので、そのニュースは省き。


●比叡山・千日回峰行で最難関の堂入り 星野住職

比叡山の峰などを1000日間にわたって巡る荒行、1000日回峰行を続けている延暦寺の大乗院住職、星野圓道(えんどう)師(32)が13日午後1時、大津市坂本本町の無動寺谷明王堂で最大の難関といわれる「堂入り」の行に入った。21日までの9日間、堂にこもり、断食、断水、不眠、不臥(が)で、不動明王の真言を10万回唱える。堂入りする行者は6年ぶりで戦後12人目。満行すれば「当行満阿闍梨(とうぎょうまんあじゃり)」と称され、生身の不動明王とされる。

未だにトライする人がいるのがスゴイ。
我々一般人には、一日としてできない難行です。(1日だけ実践した人の体験記
前回完遂者のインタビューで「何が残りましたか?」と聞かれ「何もなかったかもしれない」と答えていたのを思い出します。

本来ならば、回峰行を途中で断念した場合、自害するのが掟だったそうで、江戸時代には何人も自害していることが記録にのこっているそうです。
現在は、そんなことはありませんが、この記事に関して「公開自殺だ」などという声もネット上にありますね。
激しい修行の先に見えるものは、果たして何であるのか……。


●那覇でソープ火災、死亡女性は17歳 児福法違反容疑も

14日午後7時35分ごろ、那覇市辻2丁目の4階建てビルの3階部分にあるソープランド「アイドル」から出火、同店の約270平方メートルを全焼した。当時店には9人がいおり、うち店員とみられる女性が搬送先の病院で死亡。店長(49)とみられる男性と女性の計2人が意識不明の重体となったほか、男性2人と女性4人が軽傷。

 死亡の17歳女性は、お客ではなく従業員でした。
 どっちにしても、問題、という話。


●宗教法人「紀元会」を捜索 暴行死で少女を逮捕 長野

長野県小諸市のすし店経営、奥野元子さん(63)が、宗教法人「紀元会」の会員から集団暴行を受けて死亡した疑いが強まったとして、長野県警は15日、傷害致死の疑いで、同市の紀元会本部などを捜索、同容疑で信者の少女(17)を逮捕した。県警は幹部を含む会員十数人からも事情を聴いており、容疑が固まり次第、逮捕する方針。

 突如として現れた宗教団体「紀元会」、という感じですが、この会は神道系で、「紀元水」と名付けた水を飲むと不治の病が治るといったもの。
 暴行した後に「紀元水」を飲ませたのでしょうかね。それでもやっぱり治らなかった。
 心に光の無い者の、あわれな結末……。理由は何であれ、信仰の名の元の暴力は決して許せません。


●ビッグマック知ってても「十戒」知らぬ米国民

回答者1000人のうち、ビッグマックの主要具材が「ビーフパテ2枚」と答えられたのが80%に上ったのに対し、十戒の1つ「なんじ殺すなかれ」を知っているのは60%に満たなかった。

 この統計結果に対して、この見出しかよ! と吹いてしまう記事でした。
 この手のものなら、何でもできそう。
「吉野家の牛丼は知っていても、首相を知らぬ日本人」とかね。

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相変わらずの厳しさ……アニメ制作現場

●アニメ:制作現場から悲鳴 労働環境改善求め協会設立へ

「小さいころから夢だった仕事に会社員から転職したが、1日12時間働いて月収は以前の半分。徹夜が続いても残業代はないし、医療保険さえない」。都内のアニメ制作会社で働いて2年目の女性(32)は労働条件の厳しさを訴える。
 会社員時代はマンションで1人暮らしをしていたが、転職後は家賃が払えなくなり、実家へ帰った。生活費を切りつめるため化粧もやめた。医療費がかかるからと、病気が悪化するまで病院に行かなかった同僚もいる。「海外旅行なんてできなくてもいい。せめて普通に暮らしたい」と言う。
 ベテランのアニメーターも老後の不安を抱える。人気アニメ「あしたのジョー」の作画監督として有名な金山明博さん(68)は「40年近くアニメの世界にいたが、契約社員として働くことが多く、退職金ももらえなかった」と振り返る。

 随分と前から言われている問題ですが、未だに改善されていないのは異常ですね。
 私の知り合いにもアニメーターが何人かいますが、健康保険にすら入れずに、風邪をひいて入院したら10万請求が来た、といって仕事をやめてしまった人がいましたけどね。
 また、下宿は数人で住むのが常識みたいになっていた人もいましたし。悲惨でした。
 こんな状況で「メディア大国」と銘打って、アニメやコミックを世界に売り出そうとしているのですから、先は見えています。
 「破綻したビジネスモデル」の記事にもあるように、もともとアニメってキャラクター商品が売れないと、元が取れないのが実情だったと思います。ですから、コスト削減がやかましいテレビアニメなどは、いまだに十数年前と制作費用がそんなに変わらないとも聞きます。
 日本から輸出できる産業は、やはり国がしっかり守って欲しいですね。
 一刻も早い改善を求めます。


●赤福に苦情殺到 「このまま食べて大丈夫か」

赤福(三重県伊勢市)が商品の「赤福餅」の製造日を偽装した問題で、同社は13日から製造・販売部門の従業員ら約360人を自宅待機にした。本社には問題が発覚した12日から「商品をこのまま食べて大丈夫か」「返品したい」などと苦情が殺到し、社員が24時間態勢で対応。本店などは休業を続けている。

 不二屋の問題以降、こういった話題にはなんだか「どうでもいい」といった感覚が身に付いてしまいました。
 賞味期限なんて数日過ぎようが食べていますから気にしませんが、製造元が進んで改ざんしているのは、やはり「まずい」ですよね。赤福は「おいしい」のですが。


●しかたなく僧侶、住職になった
 世襲の悲しい現実。進んで僧侶になる人は、正直いない気がします。
 葬式法事などの読経に専念するだけなら、一つの就職先として「職業僧侶」の門戸を開いた方がいいのかもしれません。


●HDDをその場で破壊するサービス実施中、1台980円

その名もずばりの「記憶メディア破壊サービス」で、廃棄したい2.5インチ/3.5インチHDDを店頭に備え付けの破砕機で破壊してくれる。

 目の前で壊してくれるので、安心なのだとか。
 自分で金槌でたたけば済む話だと思うのですがね。でも、壊したHDをリサイクルって、どうやるのでしょうか?

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野菜不足に野菜ジュース……やはり足りなかった

●「1本で1日分の野菜」ジュース、35品が落第(朝日新聞)

「1本で1日分の野菜を使用」などと表示された野菜ジュース類の多くは、「厚生労働省が推奨する1日の野菜摂取量350グラム」を下回る量の栄養素しか含んでいないことが、名古屋市消費生活センターの実施した成分分析でわかった。「飲むだけで栄養素を十分摂取できると受け取れる表示には問題がある」として、消費者団体の主婦連合会は公正取引委員会と厚労省に実態調査をするよう申し入れた。

 野菜不足に、ついつい選ぶのは「野菜ジュース」。
 でも、1日分に足らなかった、という話。ちょっとがっくり。
 もともと、ジュースでごくごく飲んで、きちんと摂取できているが疑問だったので、別に「それがどうした」という感じですが。
 やっぱり、野菜は、きちんと噛んで、唾液と絡ませて、飲み込まないと、きちんと消化されないのではないのだろうか、と思ったりもするのですが、どうなんでしょう?

 で、これは古いですが、2001年の国民生活センターの「野菜ジュースに関する調査」についての記事があります。

野菜系飲料では、1パッケージにビタミンA効力が、1日に摂る緑黄色野菜から期待される量(推定値)より多く含まれていたが、食物繊維は、概して少なく、不溶性食物繊維は全く摂取できない銘柄もあった。野菜系飲料は、普段家庭で摂取している緑黄色野菜とは、栄養成分のバランスが異なるので、生野菜からの栄養摂取を中心として、野菜系飲料は食生活の補助的なものとして使用するのが望ましい。また、野菜加工食品は、1日に摂取する目安量では、食物繊維やビタミンAも含め、総じて摂取できる栄養成分は少なめであった。
野菜系飲料等の商品テスト結果

 結局、野菜ジュースに頼ってはいけない訳です。あくまで、食生活の補助。
 学校の食育の現場では、食事で野菜不足を補う意味で野菜ジュースを摂ることを「切り札型」食事と言うとか。
 栄養不足解消の「切り札」であった野菜飲料も、やはりアテにしすぎるのも問題なのでしょう。

 そもそも、100%汁といっても、やはり「砂糖」が入っています。中には、1日の必要砂糖摂取量の何倍も含まれているジュースもあるそうなので、健康に「万能」な訳ではありません。

 野菜ジュースには、適度につき合いましょう。


●楽天が新社屋「楽天タワー」お披露目、無料化した「楽天食堂」など

13階は「楽天食堂」という名称のカフェテリア。楽天タワーで働く人であれば、社員だけでなく派遣社員、アルバイト、警備員でも朝食および昼食は、ステーキや寿司など特別メニューを除いて全品無料となっている。

 日本にお目見えした「Google食堂」?
 三木谷社長は「無料ランチを提供している米Googleの食堂よりも百倍うまい」と、自信を見せていますが、それもアメリカと日本の食生活の違い。負け惜しみに聞こえそう。


●楳図さん宅:景観壊す、近隣住民の訴え退ける 東京地裁
 ゴミ屋敷など「におい」による周辺住民へのストレスは甚大な被害と思いますが、さてさて「カラー」が周辺住民に及ぼすストレスは、いかほどのものか。注目していた裁判です。
 残念、周辺住民側が負けました。
 どんな家を造ろうが本来は自由なのでしょうから、当然の判決といえば当然。
 でも、今後の近所付き合いが大変そうです。

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給食費だけでなく、医療費未払いの社会問題化

●未収金:うわさ拡大し5770万円に 浜松の病院

浜松市中区の総合病院「県西部浜松医療センター」(脇慎治院長、606床)で06年度、患者からの未収金が5770万円に上り、同年度末の累積債権が9189万円にもなっている。市内では「公的な病院だから医療費を払わなくても受診できる」とのうわさが広まっており、それが一因という。市から運営を委託されている市医療公社は「一部の不払い者のせいで医療サービスに影響が出かねず、ゆゆしき事態だ。市の債権回収対策課と連携することも検討しており、悪質なケースには強い態度で臨む」としている。

 何ともひどい話。
 このまま放っておくと、「うわさが本当に」なってしまいますから、早急な対処が必要です。

「中には出産で入院中にこっそり抜け出して行方不明になる人もいるという。」って、行方知れずってどんな妊婦ですかね。保険証はないのか?

 ここまでモラルが低下すると、結局法改正で罰則を強化するしかない訳で。
 確か、給食費未払い問題について、あるテレビ番組のコメンテーターが「サラ金などの厳しい取り立て屋のプロをやとって、厳しい回収をすればいい。『未払いすると怖いおじさんがくるよ!』とね」などとコメントしていましたが、それって案外いい案なのかもしれません。
 それとも、薬代をのぞいた「受診料」は、大体決まっているのでしょうから、それは前払いでないと診察を受けれないようにするとか。まあ、救急患者などは別としても。

 ただ、「病気」って、自分が好き好んでなる訳ではないので、本音としてはやはり「医療費タダ」にして欲しいところですがね。


●【神戸・高3自殺】“2ちゃんねるで集まり献花”に「ゲーム感覚か」の声…他人が集う違和感。ネット中傷。いじめに繋がる薄気味悪さ

「『2ちゃんねる』の呼びかけに応じただけです」
市内の私立高校で自殺した男子生徒が金品を要求されていた事件。生徒の逮捕後、献花に訪れた集団からこんな答えが返ったきた。
事件に関連したインターネット上に、生徒の冥福を祈ろうと、学校への「集団献花」の募集が書き込まれた。
これを見た住人から「ゲーム感覚ではないか」と不安の声が上がった。
学校側も”指定日”の部活動を中止し、警備員を増やした。

 こういった神戸新聞の記事に対して、賛否両論。というか、ネット上では、どちらかと言うと非難の声が。
 「2ちゃんねる=気持ち悪い」というイメージが固定しているのか、固定させようとしているのか、何とも言えませんが、誰が献花しようと、いいじゃないですか。
「テレビや新聞を見てきました」と言って、見知らぬ人に献花する人は、大勢いる。しかし「2ちゃんねるを見てきました」と言うのは、「ゲーム感覚だ」と排除? 合点がいきません。
 まあ、世論をそのようにしてしまったのが、2ちゃんねるだった、とも言えますが。


●難病男児かたり募金 HPで誘い被害も確認

架空につくった難病の子供の支援団体を名乗って、1億7000万円もの心臓移植手術費用を募る悪質な呼びかけがホームページで広がり、医療機関や既存の移植支援団体などが胸を痛めている。すでに口座に振り込みをした例も確認されており、関係者らは「詐欺的な行為で悪質」と警察に通報するなど対応策に追われている。

 以前問題になった「死ぬ死ぬ詐欺」が、本当に起きてしまったという話。
 同情を逆手に取った悪質な手口。本当なら許せません。


●ニート少年が大変身

厚生労働省の発表によると、2006年度ニート人口は62万人だそうです。
働かない若者として、社会問題になっています。私自身もニートでしたが、ニートの人すべてが、ただ怠けたい、楽がしたいから働かないのではありません。
大部分の人は、働く意味が見いだせないのだと思います。

 人生の意義が分からずにニートになった例。
「働いたら負け組」などと一時期はやりましたが、生きる意味を知ってこそ、人生は素晴らしい。


●子どもは親が思っている以上にネットを利用--マイクロソフト調べ

子どもが親にしてほしくないことでは、ウェブの履歴を見られることやメールを見られることという回答が多かった。その反面、親の実際の対策は、子どものウェブの履歴を見ることやメールを見るという回答が多くなっている。

 履歴を通して、親子の間でいたちごっこが起きているようです。
 履歴はよしとしても、メールを見られるのは、たしかにごめんですね。でも、親としたら、子どもがどんなメールを打っているのか、気になりますからね……。
 子どもの、友達同士の会話は親は知り得ない。それは、メールも同じだ、と割り切るしか無いのでしょうか。

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未だに国家の名の下で拉致監禁?

●弁護士ら相次ぎ不明…中国、党大会控え締め付け強化

 著名な人権派弁護士の李和平氏によると、9月29日午後5時半、李氏は北京市の事務所近くの駐車場で、複数の男に布袋をかぶされ拉致された。ナンバープレートのない車で郊外の地下室に連れ込まれ、スタンガンなどによる暴行を約6時間にわたって受けた。男らは李氏に「家も車も売って北京から出ていけ」「出ていかないなら余計なことに構うな」と警告したという。李氏は官僚の腐敗による被害者救済などで知られる。公安当局者4人が24時間、自宅を監視している。

 さすが中国、これがまかり通る国。民主国家でないだけに、人権問題はボロボロです。拉致問題を起こした北朝鮮と変わらないじゃないですか……。
 でも、本当ですかね。さすがに五輪前に、これはないでしょうに……。
 かつての軍国主義時代の日本も、同じようなことをしていたのかもしれませんが、そんな時代の日本を非難することができるのでしょうか、中国。

天安門前の堀に飛び降りて 「国家転覆扇動罪」って、すごい……。
日本なら、阪神タイガースが優勝して道頓堀に飛び込んだら、服役2年でしょうか?(笑)


●Adobe Acrobatの深刻な脆弱性、10月中めどにパッチ公開
 悪意あるPDFファイルによって、Windowsの乗っ取りが可能だそうです。
 それを見つけたのはハッカー軍団。Adobeもしぶしぶ認めたか……。
 パッチができるまでは、不審な添付ファイルにご用心。


●尊い人命 ロボットで救う
 レスキューロボットの需要は高まっていますね。
 反面、戦争をロボットや動物にさせようという研究もあります。人の命って、一体何なのか、よく考えてみましょう。


●アタマジラミ激増中 無理解一因 耐性種も確認

戦後にほぼ絶滅したとされながら、10年ほど前から増え始めた「アタマジラミ」に感染する子どもの被害が拡大している。戦後世代の若い親らがふけなどと勘違いし、適切に対処できていないことが一因とみられる。駆除薬に耐性を持つアタマジラミも国内で初めて確認され、「国立感染症研究所」(東京)はサンプルの収集に乗り出した。

 子どもの頃、シラミを持った子どもをうっかり散髪してしまった、ということで理髪店が休業して消毒作業をしていたのを思い出しましたが、なるほど慣れない人間が出てくると、繁殖するものなのですね。
 フケかな?と思ったら、ちょっと待て。

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善意を装うチェーンメールだった

●「スーパーで幼児被害」 悪質チェーンメール、全国へ(朝日新聞)

全国展開する複数の大手スーパーを名指しして「幼児をトイレに連れ込んでイタズラをする事件が相次いでいる」などとつづった根拠のない情報が、携帯電話などを使った電子メールで全国に出回っている。「たくさんのママにまわして、子供を守ろう」といった転送の呼びかけもあって、保護者らの間で急速に広まったらしい。名前を出されたスーパーの本社広報担当者は「事実無根。安心して買い物をしてほしい」と困惑している。

ということで、私のところにも来ていました、そのメール。
もちろん、転送していませんが。

> 五條の○○TYや南大阪の○ーカドーで幼児をトイレに連れ込みイタズラをする事件が相次いでるみたい > 男の子はお尻からボールペンを入れられ女の子はもっと酷くて...3歳で子宮全摘出...口には粘着テープをされてたらしい... > ママと買い物していて子供だけ男子トイレに入った時やママと別の個室に入って1人出たところを狙われたらしい... > もし子供だけでトイレに行かせてるなら気をつけてあげて下さい! > 橋本、南大阪は警察が警戒中らしいから他の地域が心配ですとのこと...兵庫県高砂市や加古川市の大型スーパーのトイレ個室でも性的暴行の被害にあっ > た小学高学年の児童もいるようです。一人でトイレができるからと、行かせるでしょうが一人でトイレに行かせられない世の中にな > ってきたのかと思うのは悲しいですね(ToT)子供いる友達とかに送って皆で子供を守ろう。出来るだけこのメールを広げて下さい。
一応、スーパー名は一部伏せ字。

なるほど、 最初は首都圏で始まったものですが、次第に地名を変えながら伝播していったようです。
大手スーパーいじめを狙ったにしては、なかなか巧妙にできていますね。


幼い子を持つ親としては、それはそれは不安になるメールですね。スーパーや警察に問い合わせがあるのも無理はないです。
ただ、「悪質メールだ」と終わっていいものかどうか。実際に、こんなイタズラをする人間が出てきてもおかしくないので、とりあえず警戒するのも大切なのかも。


●ゆうちょ銀システム1週間復旧せず、口座開設一部休止に
 やはりトラブルが起きていましたか。
 すんなり移行させてくれません。一刻も早い復旧を。


●同志社大院生がひったくり 京都産大生2人が取り押さえ
 コンビニ万引き犯人を追いかけて、逆に殺された店員のニュースがあっただけに、この二人の学生は本当に勇気があったと拍手を贈る。
 それにしても、すさんだ大学院生。
 記事中の『「きゃあ、捕まえて」という悲鳴を聞き』というのは新聞記事にしてはリアル(笑)。「悲鳴を聞き」だけでいいですよ。

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万引きしたら、殺す、殺される?

●万引き犯「殺人」続々 店員「怒り爆発」のなぜだ(J-cast)

万引きした男性を蹴って死亡させたとして、埼玉県警などは2007年10月3日、傷害致死容疑でコンビニ店経営の新井忠義容疑者(37)を逮捕した。各紙の報道によれば、新井容疑者は9月29日午前1時35分ごろ、川越市南台の市道上で無職の男性(51)を足で蹴る暴行を加え、同日の8時半頃に腰椎骨折などによる後腹膜出血で死亡させた疑い。
この男性は126円の菓子パンを万引きしたのを新井容疑者に発見され逃走。新井容疑者は、警察に連れて行こうとしたが、男性が寝そべるなどして抵抗したため暴行したという。

 万引きしたら、殺されてしまったという例が、いくつか載っています。
 でも、東京駅で万引き犯人を捕まえようとして、逆に殺されてしまった店員もいます。
 万引き犯を捕まえるのも、まさに命がけの時代。だから、店員側も黙っちゃいなかった、ということですかね。

 これに関連して
発信箱:本屋がなくなる

 本が買いたくなったら、なるべく近所の小さな書店を利用している。業界のまとめによると、06年度は1000店弱の書店が廃業した。日本のどこかで毎日2、3軒が店をたたんだ計算だ。大半が中小零細の「町の本屋」である。
 一方、都会では大型店が次々にオープンしている。とはいえ、書店経営は利幅が薄く、楽ではない。原価率が約8割で、残りから人件費、家賃、光熱費をひねり出し、利益をあげなければならない。大手の文教堂の06年8月期決算をみると、552億7000万円の売上高で、営業利益は7億3400万円。利益率は1.3%にすぎない。

 つまり「万引き」は、店の存続にかかわる極めて大きな問題である、と。
 そうなってくると、万引き犯に荒々しくしたくなるのも、気持ちは分からないでもないかも。

 それにしても、原価率がすごいですね、本って。
 確かにネット販売では万引きもなければ、大きな店舗を構える必要がありますから。
 こうして、町の本屋は消えていく……。
 自費出版なんて、ますます売れませんよ。店頭に並ぶだけでも大変な時代なんですから。


●ナンバー着色カバー禁止へ 事故時の番号確認に支障
 これ気になっていたんですよね。
 やはり禁止の方向です。


●自殺者 3万人時代に提言(親鸞会)
 神戸のいじめ自殺を通して、最近は特に自殺問題に対する意識が高まっています。
 親鸞会のサイトでは自殺を止める立場での記事が多いですね。参考になります。今一度、いのちについて、人生についてよく考えてみたいものです。


●アップルiPod touch、店頭販売開始で長蛇の列(朝日新聞)
 朝日のApple関連記事には、毎回驚かされています。
 この記事は広告です、広告。
(関連)
「Appleに未来はない」、iPhoneロック解除問題への対応に痛烈批判

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死後の寄付で「びっくりした」

●「私が死んだらびっくりする」 つくばの男性が1億円寄付

 皆川さんは大正8年、旧田井村(現つくば市)の生まれ。父が眼科医という裕福な家庭で育ったが、戦後の混乱や病気による父の医師廃業で一度は、資産を失った。その後は、日用品やお茶などの行商をしながら両親と3人で倹約生活を送り、蓄財したという。
 生涯独身。最近は近い親族もなく、平成16年からは石岡市の特別養護老人ホームに入所。周囲には日頃から「私が死んだらびっくりする」と口にしていたという。
 その「びっくり」の内容が明らかになったのは今年5月。都内の銀行から同協議会に突然、「遺贈金についてお尋ね」という文書が届いた。平成8年9月に記した遺言状には「つくば市の老人や貧困者、孤児などの救済と社会福祉の向上に役立ててください」と記されていたという。

「びっくりする」のが誰なのか、見出しだけでは分からなかったのですが、「私が死んだ後に、周りの人たちがびっくりする」という意味でした。
このおじいさん、「みんなびっくりするだろうなー」と思いながら亡くなられたのでしょうか。ニヤニヤで臨終を迎えるのもいいですが、結局みんなびっくりするところは見れないので、かなり残念無念でありましょう。

寄付を受けた協議会は、是非とも無駄遣いせずに有効に使って頂きたい。
いつぞの「ふるさと創世1億円」みたいにならないように。


●FC2ブログでユーザー記事消失 「Googleキャッシュのコピペで復帰を」
 サーバーから消えたので、googleのキャッシュから戻して欲しいと連絡が……って、サービス提供者側から言うことかい! と。
 キャッシュされていない記事も、あるでしょうね。
 FC2ブログを書いたら、必ず「ウェブ魚拓」をしましょう!


●彼氏が持っていたポルノ作品を発見、激怒した彼女が射殺
 どんだけ嫉妬深い若い女性かと思いきや、

この記事によると、58歳のJeanette Strowderという女性が、15年間付き合ってきたボーイフレンドの54歳のJesse Martin氏を射殺したそうです。2人は2年前から同居しており、殺害の動機は家の中に女性のヌード画像などが入っているポルノCDを隠してあるのを彼女が見つけたからとのこと。

ということで、いい年して、何ともはや……。


●階上の子供の騒音に慰謝料認定 「子供をしかりなさい」

東京都板橋区内のマンションで、階上に住む男児が跳びはねる音により精神的な苦痛を受けたなどとして、階下の男性が男児の父親に240万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が3日、東京地裁であった。中村也寸志裁判官は「騒音は受忍限度を超えていた」として、慰謝料など36万円の支払いを命じた。
 中村裁判官は「夜間や深夜には騒音が階下に及ばないように、長男をしかるなど住まい方を工夫し、誠意ある対応を行うのが当然」と述べた。

「幼い子どもだから、これぐらい許してよ……」と、言い逃れができませんでした。
親の対応にも、相当の問題があった模様。1階住人の我慢の限界を越え、騒音デジベルを測定。執念です。
子供の飛び跳ねる音で裁判(明橋大二Fan)にもありますが、騒ぐ子どもを静止できない時もありましょう。


●フライデー:5日発売予定分の発行中止 力士写真に誤りか
校正で見つけられなかったミス。
印刷してからの発覚。
書店に並ぶ直前での発行中止。
痛すぎます。
責任は、一体誰にあるのか。記事作成者か、はたまた校正担当者か……。

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キラならデスノート?

●デスノート殺人犯の名残し、男性のバラバラ死体…ベルギー

 地元警察によると、見つかったのは両足の太ももと胴体の下半身部分。先月28日夕、公園内の遊歩道脇に、むき出しの状態で置かれているのを通行人が発見した。
 メモ紙には、2枚とも手書きで「WATASHI WA KIRA DESU」と書かれ、1枚ずつ異なる色のインクが使われていた。

 日本のコミックが、海外で事件を起こしました。日本では実際に起きていない事例?
 って、たとえ「私はキラです」と書かれてあろうが、「デスノート」の影響かどうかは実際のところ分かりませんが、まあおそらくそうなんでしょう。
 でも、原作通りに、「心臓発作」で殺すことはできなかったんでしょうね、さすがにそれだけは……。

 さて、「死神の目」を持った人が、犯人を見つけてくれるでしょうか?


●お中元放置され激怒、PC22台壊す 被告が罪認める

検察側の冒頭陳述などによると、元従業員は土木作業員などを転々とした後、1月から同社で出荷業務の仕事に就いた。7月下旬、社長にゼリーの詰め合わせを贈ったが、机の下に置いたままにしたことに立腹。同29日、社員十数人が働くオフィスに乱入し、机上のパソコン22台を特殊警棒で次々と壊し、会社の業務を妨害したとされる。

 親切が仇となって返ってきた?
 でも、いきなり事務所のパソコンを22台も壊されては……中のデータが消えると取り返しがつかないですし、大きな損失。
 あげたものは忘れても、もらったものは忘れないようにしましょう。
 それが礼儀。


●「ウェブ魚拓」がリニューアル、著作権法で認められた「引用」サービスに
 文句のつけようのないようになりましたか。
 やがて、ニコニコ動画など、画像関係も「著作権法で認められた引用」範囲になるように対策を取ったりして。


●保護者の皆さん、#8000を知っていますか?

子供の急な病気については、市区町村レベルでの休日・夜間救急相談の体制がとられているところもあるが、各都道府県(6県を除く)では、全国同一の短縮番号(#8000)で小児科の医師、看護師に電話で相談できるサービスが提供されている。

 これは知りませんでした。
 でも富山県はまだサービスされていません……。

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中国食品の風評被害が意外なところで

●“本国”に泣かされる中華街 「中国食品は危ない」客足遠のく

横浜中華街発展会協同組合の林兼正理事長(65)によると、今年4月ごろから中華街全体で売り上げが落ち始め、8月までに前年同月比で平均10〜15%の減少。これに比例して、駐車場の利用台数も減っているという。

 「風評は、努力に関係なく影響します」。林理事長は、こうため息をつく。

 影響を受けているのは、横浜中華街だけではない。神戸の中華街・南京町では「風評だけのせいだとは一概に言えませんが、売り上げは2、3割落ちています」(同町商店街振興組合)。

中国食品の風評被害が、思いもよらぬ横浜に出ています。
まあ、これは大丈夫でしょう。
中国地方にあった「中国食品工業」という名前の会社が倒産してしまったケースに比べれば、まだまだ。

「中国食品に対するアレルギーは強いようだが、横浜中華街に対する信頼は厚い。」の通り。


●急増する「IT離婚」

家事や子育てに疲れた主婦が気晴らしに、自分とはまったく違う人格になりきりオンラインSEXを楽しむケースが多いという。専門家によると、最近では離婚の20件に1件が、このオンラインSEXが理由だという。

 バーチャルが、現実を脅かしています。
 自慰行為とみなして、多めにみてあげる器量が、伴侶には必要になる時代が来るのでしょうか?


●Google Docsに対抗、MSが「Office Live Workspace」発表

「Microsoft Office Live Workspace」はMicrosoft OfficeのWebベース機能で、利用は無料。ユーザーは1000件以上のWord、PowerPoint、Excel、Outlook文書をオンラインに保管して、パスワード保護付きのオンライン作業スペースでほかのユーザーと文書を共有できる。デスクトップ版のOfficeがなくても、ブラウザから文書を閲覧してコメントを付けられる。

 Googleの暴挙?に、MSも黙ってはいませんでした。
 遂に、山が動く。
 これは便利ですね。既存のOffice文書が山ほどありますからね。お金をかけずに、有効利用できるようになります。


●大講堂のどこでも聞きやすい音響設備

天井にたくさん、スピーカーを設置するという案もありましたが、大講堂の天井が高すぎて、音量を上げなければならず、反響します。
また、真上から音声が聞こえてしまいます。"映像は前から、音声は上から"というように、別々の方向から情報が入ってくると、人間は集中できません。

 最近注目されている平面スピーカの導入物語。
 視覚と聴覚を人工的にシンクロさせて心地よい音響効果を生み出すのも、必死です。


●スカイプで14億ドルの損失
 無料ソフトでは、やはり儲けにはなりませんでしたか。
 個人的には、無線LAN端末にスカイプを入れて、ホットスポットで通話、が便利だと思っていましたが、その場合も一般電話にかけようとは思いませんからね。
 今後どうなるか、注目。

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「毎日」「産経」いじめの提携か?

●朝日・読売・日経が提携 ネット共同事業や配達分担(朝日新聞)

朝日新聞社、読売新聞グループ本社、日本経済新聞社は1日、インターネットでの共同事業と販売分野の業務提携で合意するとともに、災害時などに新聞発行を相互に援助する覚書を交わした。3社の主な記事や社説を比較し、3社のニュースサイトに簡単に接続できる無料のサービスを08年初めにスタートさせる。販売面では過疎地などでの共同配達を拡大する。

 さてさて、「毎日jp」や「産経」の動きに対して、朝日読売日経も黙っていませんでした。遂に連携です、連携。
 新聞界では相当大きな流れとなるでしょうが、この記事を読む限りは、ネット分野など具体的にどうやっていくか不透明で、何とも言えません。

 しかし、地元密着の地方紙などは、脅威に感じるかもしれません。例えば「東京新聞」や「中日新聞」、「中国新聞」や「北日本新聞」などなど。
 地方紙は、意外と人間的「つきあい」で購読しているパターンが多いですからね。大手新聞より地域ニュースの充実度は比ではありません。だからといって、購読者獲得に繋がっているとそうでもないような気もします。

 なにしろ、今年のこの新聞に関する大きな動きには、今後目がはなせませんね。

●大人の盲点…子どもの「ネットトラブル」体験談(神戸新聞)

 まず紹介するのは、神戸市内の中学三年の女子生徒のケース。母親によると約一年前、出会い系サイトに携帯電話番号が勝手に載せられた。知らない大人から電話がかかってきたり、ネット上に悪口を書き込まれたりするなどの被害に遭った。前後して数人の友だちからは、「友だちやめる。これからはかかわらないで」と一斉にメールが届いたという。

 ショックを受けた女子生徒は自宅に引きこもるように。一度は立ち直りかけたが、再び同じようないじめに遭い、不登校になったという。


 親の知らないところで、子供は危ない世界に足を突っ込んでいます。
 昔は、親の知る世界の範囲内で子供を育てることができたのですが、今や携帯電話などのネット接続ツールによって簡単に、親が垣間みることのない広大で非常に危険な世界へ簡単に子供は踏み入れることができるようになりましたからね。
 ある程度、ネットというものに慣れてでも、危険なサイトや自作自演、誹謗中傷に驚き傷つくことがありますからね。まして何も知らない子供です。健全な社会を築くためにも、何らかの規制は今後必要になってくるでしょうね。
母親は学校に早急な対策を求める一方で、こう警告する。「親として、最近の子どもの流行を同レベルで関知すべき」「大人が現状を深く知る努力をし、その上で子どもたちに危険を伝えないと、ネット上のトラブルが大きな問題につながる」

 結局、そういうことなんですよね。
 学校は、このようなネット上での問題に対処できるほど時間がありませんから、あてにできないでしょうね。
もちろん、学校でもネットワークに関する知識を学習させねばなりませんし、何より親も、「ネットの危険性」をよく知り、子供に地道に伝えていかなければならないのでしょう。
 面倒な世の中です。


●学業を疎かにするということ(親鸞会 批判の真実)
 ここに掲載されている東大の成績表がすごいです。
 努力で取れるものでもないような……(笑)


●19歳郵便配達員はなぜ自殺した〜郵政民営化 光と陰(前)
 郵政民営化のせいで自殺した、という記事ではありません。
 まあ、この方は実にお気の毒で運が悪かったというか……。仕事上のトラブルで、死を選んでしまった悲しい話です。


●ソニー、薄さ3mmの11型有機ELテレビを12月発売
 地上/BS/110度CSデジタルチューナを内蔵で20万円……微妙。
 それにしても、コントラスト比は100万:1以上というのが凄すぎ。逆に目が痛くなったりして。

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