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愛があれば歳の差なんて

●「女児とは恋愛関係」誘拐逮捕の“お兄ちゃん”

長崎県諫早市の小学6年生の女児(12)が大阪市のマンションに8日間連れ込まれた事件で、未成年者誘拐容疑で逮捕された大阪市福島区玉川、会社員、坂本優介容疑者(20)が「女児とは恋愛関係だった」と話していることが16日、分かった。
先日から問題になっていることですが、こうなってくると犯罪になりません。 小学生の女児の方も「帰りたくない。お兄ちゃんは悪くない」ですから、被害になりませんね。 このニュースが流れてから、気になっているのは「女児の家庭環境」なんですよね。 「寂しい」「周りが自分を分かってくれない」と言っていることから、余程訳ありの家庭なのでは。 少女に与えられる居場所を、家族の変わりにこの会社員が与えていたのだとすれば、責められるべきことではないのでしょうが、やっぱり未成年者ですから、親の許諾は必要なのでしょうし……って「恋愛関係」なら許諾も必要ない? なんだか訳分からなくなってきますね。

そうこうしているうちに、また新たなニュースが。
未成年者誘拐容疑で男を逮捕、中2女子連れ回す 兵庫
 家庭に居場所が無くて、家出してこのパターンというのは、かなり見受けられます。
 家族とは何なのか。改めて考えてみたいところです。




●牛丼に「メガ盛」登場! すき家が並盛3杯分の牛肉で
 すごいです、この大きさ。
 特盛も注文したことありませんが、興味があります。
 並の3倍なのに、価格は680円とお手頃。家族連れで1杯、というのはありでしょうか。




●本願寺派(西本願寺)・宗制を「改正」
このたび「阿弥陀如来(南無阿弥陀仏)一仏である」といたしましたことには、救済の法そのものである名号をともに示すことによって、尊号(※)を本尊とする形式を持つ浄土真宗の特色を表し、しかも最も一般的な六字名号をしめすことで、九字、十字名号等、尊号を代表させるという意図も含意するものであります。

 本願寺派の最高法規で「本尊」の部分が改訂。実に重い一言が加わりました。
 これまでの「宗制」には、「南無阿弥陀仏」の名号本尊についてはふれられていなかったのですが、それが一転して、「名号本尊は、浄土真宗の特色」「救済の法そのものである名号」と大幅な路線変更。
 名号本尊についてやかましく追及してきた親鸞会も、このような記事を出すに至りましたね。
 今後に注目。




●「切腹」気にする亀田大毅 「台所で包丁を見つめてる」!?
大毅選手は「負けたら切腹する」と試合前に公言したことを相当気にしているようで、「自分で責任をとらないといけないのか、台所で包丁をじーっと見つめている」と史郎氏が語ったという。

 悪い冗談はやめてください。
 それにしても、した約束に、忠実であるべきでしょうか。
 命を落としてはいけません。みんなあなたが死ぬことなんて望んでいません。そう、誠実なる謝罪を待っているのです。
 でも、そんな宣言、しなきゃよかったのに……。


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