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また食べたかった「赤福」

●赤福を無期限営業禁止 新たな偽装発覚で三重県
 赤福関係が、ニュースをにぎわせています。大好きだったのですが、赤福。
 それにしても、伊勢地域限定のお土産ものにしておけば、こんなことにはならなかったのかも。
 ↓
赤福社長会見 「現場がもったいないと思って、した」(朝日新聞)
 中部地域の大きな駅に行くと、大抵赤福が置いてありますからね。「お土産ものにしては、大量に生産しているんだなあ」と思ったものです。
 そうなると、現場が「もったいない」と思うのも無理はないでしょうね。
 しかし、だからといってやってはならないことがあります。
 赤福……もう食べれる時は来ないのでしょうか。




●「ポテトの量少ない」読売新聞販売店員、マック店員に暴行
野本容疑者は9月下旬ごろから同店に「メガマックのLセットを注文したが、ポテトの量が少ない。コーラも氷の量が多くて中身が少ない」「なぜ家に謝りにこない」と数回にわたりクレームをつけていたという。

 確かにマックの氷って多いですよね。だけど暴行はいけません。
 こんな客も相手にしなければならないとは、不条理な世の中。
 それにしても、キレる大人が多いです。おまけに、新聞販売店員は、新聞がなかなか売れない時代になってうっぷんでも溜まっているのでしょうか?




●1歳児連れてパチンコ行ったら警備員に注意されたので、バイク座席下の収納スペースに入れたら死んだ
ことし1月、1歳の子どもをバイク座席下の収納スペースに入れて死なせたとして、監禁致死などの罪に問われた母親の田宮美香被告(22)と再婚相手の元貴被告(22)は17日、大阪地裁(並木正男裁判長)の初公判で起訴事実を認めた。検察側は冒頭陳述で、元貴被告が事件の数日前、子どもを車内に残しているのをパチンコ店の警備員に見つかり、注意されたことから、バイクの収納スペースに入れたと指摘した。

 こんな親の子として生まれなければならなかった運命が悲しい。
 少しでも愛情があれば、バイクの収納スペースに赤ん坊など入れない。おまけに「翌々日未明、遺体をごみ袋に入れて大阪府能勢町の雑木林に捨てた」となると……。
 生まれ難い人として生まれた尊い命が、邪魔者扱いされることに怒りを覚えます。
 こんなことになるなら、「赤ちゃんポスト」の意味も大いにある?
 

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