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万引きしたら、殺す、殺される?

●万引き犯「殺人」続々 店員「怒り爆発」のなぜだ(J-cast)

万引きした男性を蹴って死亡させたとして、埼玉県警などは2007年10月3日、傷害致死容疑でコンビニ店経営の新井忠義容疑者(37)を逮捕した。各紙の報道によれば、新井容疑者は9月29日午前1時35分ごろ、川越市南台の市道上で無職の男性(51)を足で蹴る暴行を加え、同日の8時半頃に腰椎骨折などによる後腹膜出血で死亡させた疑い。
この男性は126円の菓子パンを万引きしたのを新井容疑者に発見され逃走。新井容疑者は、警察に連れて行こうとしたが、男性が寝そべるなどして抵抗したため暴行したという。

 万引きしたら、殺されてしまったという例が、いくつか載っています。
 でも、東京駅で万引き犯人を捕まえようとして、逆に殺されてしまった店員もいます。
 万引き犯を捕まえるのも、まさに命がけの時代。だから、店員側も黙っちゃいなかった、ということですかね。

 これに関連して
発信箱:本屋がなくなる

 本が買いたくなったら、なるべく近所の小さな書店を利用している。業界のまとめによると、06年度は1000店弱の書店が廃業した。日本のどこかで毎日2、3軒が店をたたんだ計算だ。大半が中小零細の「町の本屋」である。
 一方、都会では大型店が次々にオープンしている。とはいえ、書店経営は利幅が薄く、楽ではない。原価率が約8割で、残りから人件費、家賃、光熱費をひねり出し、利益をあげなければならない。大手の文教堂の06年8月期決算をみると、552億7000万円の売上高で、営業利益は7億3400万円。利益率は1.3%にすぎない。

 つまり「万引き」は、店の存続にかかわる極めて大きな問題である、と。
 そうなってくると、万引き犯に荒々しくしたくなるのも、気持ちは分からないでもないかも。

 それにしても、原価率がすごいですね、本って。
 確かにネット販売では万引きもなければ、大きな店舗を構える必要がありますから。
 こうして、町の本屋は消えていく……。
 自費出版なんて、ますます売れませんよ。店頭に並ぶだけでも大変な時代なんですから。


●ナンバー着色カバー禁止へ 事故時の番号確認に支障
 これ気になっていたんですよね。
 やはり禁止の方向です。


●自殺者 3万人時代に提言(親鸞会)
 神戸のいじめ自殺を通して、最近は特に自殺問題に対する意識が高まっています。
 親鸞会のサイトでは自殺を止める立場での記事が多いですね。参考になります。今一度、いのちについて、人生についてよく考えてみたいものです。


●アップルiPod touch、店頭販売開始で長蛇の列(朝日新聞)
 朝日のApple関連記事には、毎回驚かされています。
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(関連)
「Appleに未来はない」、iPhoneロック解除問題への対応に痛烈批判

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