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未だに国家の名の下で拉致監禁?

●弁護士ら相次ぎ不明…中国、党大会控え締め付け強化

 著名な人権派弁護士の李和平氏によると、9月29日午後5時半、李氏は北京市の事務所近くの駐車場で、複数の男に布袋をかぶされ拉致された。ナンバープレートのない車で郊外の地下室に連れ込まれ、スタンガンなどによる暴行を約6時間にわたって受けた。男らは李氏に「家も車も売って北京から出ていけ」「出ていかないなら余計なことに構うな」と警告したという。李氏は官僚の腐敗による被害者救済などで知られる。公安当局者4人が24時間、自宅を監視している。

 さすが中国、これがまかり通る国。民主国家でないだけに、人権問題はボロボロです。拉致問題を起こした北朝鮮と変わらないじゃないですか……。
 でも、本当ですかね。さすがに五輪前に、これはないでしょうに……。
 かつての軍国主義時代の日本も、同じようなことをしていたのかもしれませんが、そんな時代の日本を非難することができるのでしょうか、中国。

天安門前の堀に飛び降りて 「国家転覆扇動罪」って、すごい……。
日本なら、阪神タイガースが優勝して道頓堀に飛び込んだら、服役2年でしょうか?(笑)


●Adobe Acrobatの深刻な脆弱性、10月中めどにパッチ公開
 悪意あるPDFファイルによって、Windowsの乗っ取りが可能だそうです。
 それを見つけたのはハッカー軍団。Adobeもしぶしぶ認めたか……。
 パッチができるまでは、不審な添付ファイルにご用心。


●尊い人命 ロボットで救う
 レスキューロボットの需要は高まっていますね。
 反面、戦争をロボットや動物にさせようという研究もあります。人の命って、一体何なのか、よく考えてみましょう。


●アタマジラミ激増中 無理解一因 耐性種も確認

戦後にほぼ絶滅したとされながら、10年ほど前から増え始めた「アタマジラミ」に感染する子どもの被害が拡大している。戦後世代の若い親らがふけなどと勘違いし、適切に対処できていないことが一因とみられる。駆除薬に耐性を持つアタマジラミも国内で初めて確認され、「国立感染症研究所」(東京)はサンプルの収集に乗り出した。

 子どもの頃、シラミを持った子どもをうっかり散髪してしまった、ということで理髪店が休業して消毒作業をしていたのを思い出しましたが、なるほど慣れない人間が出てくると、繁殖するものなのですね。
 フケかな?と思ったら、ちょっと待て。

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