給食費だけでなく、医療費未払いの社会問題化
浜松市中区の総合病院「県西部浜松医療センター」(脇慎治院長、606床)で06年度、患者からの未収金が5770万円に上り、同年度末の累積債権が9189万円にもなっている。市内では「公的な病院だから医療費を払わなくても受診できる」とのうわさが広まっており、それが一因という。市から運営を委託されている市医療公社は「一部の不払い者のせいで医療サービスに影響が出かねず、ゆゆしき事態だ。市の債権回収対策課と連携することも検討しており、悪質なケースには強い態度で臨む」としている。
何ともひどい話。
このまま放っておくと、「うわさが本当に」なってしまいますから、早急な対処が必要です。
「中には出産で入院中にこっそり抜け出して行方不明になる人もいるという。」って、行方知れずってどんな妊婦ですかね。保険証はないのか?
ここまでモラルが低下すると、結局法改正で罰則を強化するしかない訳で。
確か、給食費未払い問題について、あるテレビ番組のコメンテーターが「サラ金などの厳しい取り立て屋のプロをやとって、厳しい回収をすればいい。『未払いすると怖いおじさんがくるよ!』とね」などとコメントしていましたが、それって案外いい案なのかもしれません。
それとも、薬代をのぞいた「受診料」は、大体決まっているのでしょうから、それは前払いでないと診察を受けれないようにするとか。まあ、救急患者などは別としても。
ただ、「病気」って、自分が好き好んでなる訳ではないので、本音としてはやはり「医療費タダ」にして欲しいところですがね。
●【神戸・高3自殺】“2ちゃんねるで集まり献花”に「ゲーム感覚か」の声…他人が集う違和感。ネット中傷。いじめに繋がる薄気味悪さ
「『2ちゃんねる』の呼びかけに応じただけです」
市内の私立高校で自殺した男子生徒が金品を要求されていた事件。生徒の逮捕後、献花に訪れた集団からこんな答えが返ったきた。
事件に関連したインターネット上に、生徒の冥福を祈ろうと、学校への「集団献花」の募集が書き込まれた。
これを見た住人から「ゲーム感覚ではないか」と不安の声が上がった。
学校側も”指定日”の部活動を中止し、警備員を増やした。
こういった神戸新聞の記事に対して、賛否両論。というか、ネット上では、どちらかと言うと非難の声が。
「2ちゃんねる=気持ち悪い」というイメージが固定しているのか、固定させようとしているのか、何とも言えませんが、誰が献花しようと、いいじゃないですか。
「テレビや新聞を見てきました」と言って、見知らぬ人に献花する人は、大勢いる。しかし「2ちゃんねるを見てきました」と言うのは、「ゲーム感覚だ」と排除? 合点がいきません。
まあ、世論をそのようにしてしまったのが、2ちゃんねるだった、とも言えますが。
架空につくった難病の子供の支援団体を名乗って、1億7000万円もの心臓移植手術費用を募る悪質な呼びかけがホームページで広がり、医療機関や既存の移植支援団体などが胸を痛めている。すでに口座に振り込みをした例も確認されており、関係者らは「詐欺的な行為で悪質」と警察に通報するなど対応策に追われている。
以前問題になった「死ぬ死ぬ詐欺」が、本当に起きてしまったという話。
同情を逆手に取った悪質な手口。本当なら許せません。
厚生労働省の発表によると、2006年度ニート人口は62万人だそうです。
働かない若者として、社会問題になっています。私自身もニートでしたが、ニートの人すべてが、ただ怠けたい、楽がしたいから働かないのではありません。
大部分の人は、働く意味が見いだせないのだと思います。
人生の意義が分からずにニートになった例。
「働いたら負け組」などと一時期はやりましたが、生きる意味を知ってこそ、人生は素晴らしい。
●子どもは親が思っている以上にネットを利用--マイクロソフト調べ
子どもが親にしてほしくないことでは、ウェブの履歴を見られることやメールを見られることという回答が多かった。その反面、親の実際の対策は、子どものウェブの履歴を見ることやメールを見るという回答が多くなっている。
履歴を通して、親子の間でいたちごっこが起きているようです。
履歴はよしとしても、メールを見られるのは、たしかにごめんですね。でも、親としたら、子どもがどんなメールを打っているのか、気になりますからね……。
子どもの、友達同士の会話は親は知り得ない。それは、メールも同じだ、と割り切るしか無いのでしょうか。
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