死後の寄付で「びっくりした」
皆川さんは大正8年、旧田井村(現つくば市)の生まれ。父が眼科医という裕福な家庭で育ったが、戦後の混乱や病気による父の医師廃業で一度は、資産を失った。その後は、日用品やお茶などの行商をしながら両親と3人で倹約生活を送り、蓄財したという。
生涯独身。最近は近い親族もなく、平成16年からは石岡市の特別養護老人ホームに入所。周囲には日頃から「私が死んだらびっくりする」と口にしていたという。
その「びっくり」の内容が明らかになったのは今年5月。都内の銀行から同協議会に突然、「遺贈金についてお尋ね」という文書が届いた。平成8年9月に記した遺言状には「つくば市の老人や貧困者、孤児などの救済と社会福祉の向上に役立ててください」と記されていたという。
「びっくりする」のが誰なのか、見出しだけでは分からなかったのですが、「私が死んだ後に、周りの人たちがびっくりする」という意味でした。
このおじいさん、「みんなびっくりするだろうなー」と思いながら亡くなられたのでしょうか。ニヤニヤで臨終を迎えるのもいいですが、結局みんなびっくりするところは見れないので、かなり残念無念でありましょう。
寄付を受けた協議会は、是非とも無駄遣いせずに有効に使って頂きたい。
いつぞの「ふるさと創世1億円」みたいにならないように。
●FC2ブログでユーザー記事消失 「Googleキャッシュのコピペで復帰を」
サーバーから消えたので、googleのキャッシュから戻して欲しいと連絡が……って、サービス提供者側から言うことかい! と。
キャッシュされていない記事も、あるでしょうね。
FC2ブログを書いたら、必ず「ウェブ魚拓」をしましょう!
●彼氏が持っていたポルノ作品を発見、激怒した彼女が射殺
どんだけ嫉妬深い若い女性かと思いきや、
この記事によると、58歳のJeanette Strowderという女性が、15年間付き合ってきたボーイフレンドの54歳のJesse Martin氏を射殺したそうです。2人は2年前から同居しており、殺害の動機は家の中に女性のヌード画像などが入っているポルノCDを隠してあるのを彼女が見つけたからとのこと。
ということで、いい年して、何ともはや……。
東京都板橋区内のマンションで、階上に住む男児が跳びはねる音により精神的な苦痛を受けたなどとして、階下の男性が男児の父親に240万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が3日、東京地裁であった。中村也寸志裁判官は「騒音は受忍限度を超えていた」として、慰謝料など36万円の支払いを命じた。
中村裁判官は「夜間や深夜には騒音が階下に及ばないように、長男をしかるなど住まい方を工夫し、誠意ある対応を行うのが当然」と述べた。
「幼い子どもだから、これぐらい許してよ……」と、言い逃れができませんでした。
親の対応にも、相当の問題があった模様。1階住人の我慢の限界を越え、騒音デジベルを測定。執念です。
子供の飛び跳ねる音で裁判(明橋大二Fan)にもありますが、騒ぐ子どもを静止できない時もありましょう。
●フライデー:5日発売予定分の発行中止 力士写真に誤りか
校正で見つけられなかったミス。
印刷してからの発覚。
書店に並ぶ直前での発行中止。
痛すぎます。
責任は、一体誰にあるのか。記事作成者か、はたまた校正担当者か……。
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