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オイルショック到来?

●12月からガソリン・灯油の価格が過去最高値になります

レギュラーガソリンの全国平均小売価格は1987年4月に調査が始まり、今年11月に調査開始以来の最高値を記録しましたが、来月には卸価格が約7円値上げされることから、さらなる高値になることが確実となりました。これでガソリンの全国平均小売価格は1リットルあたり155円を超えると見られており、灯油も1缶(18リットル)あたり1700円超と最高値を更新する見込みです。

トイレットペーパーを買い占めに走る主婦とか、出てこないのですかね。
それにしても、高い。生活が破綻するどころか、日本経済がどうにかなります。
政府は何をやっているのでしょう。
特に、これから寒い冬ですからね。灯油の節約で、心も体も財布も、みーんな寒い冬になりそう。
嫌だ。




●ゲームやテレビの暴力描写は「たばこの次に有害」と米研究者
 テレビや映画、コンピュータゲームにおける暴力的な描写は、成年、未成年を問わず、視聴者に攻撃的な行動を起こさせる危険性があり、公衆衛生に深刻な脅威をもたらす——。そう結論付ける、新たな研究結果が発表された。
 「暴力的な電子メディアにさらされることは、公衆衛生に対する脅威としてよく知られている幾つかの要素のうち、1つを除いていずれをも上回る危険性を備えている。メディアでの暴力表現が攻撃性に及ぼす影響よりも、わずかながらさらに大きな影響力を持つと見られるのは、唯一、喫煙が肺がんに及ぼす影響だけだ」とフェスマン氏は声明で語っている。

言いたいことは分かる。親たちは、受け入れてくれる研究結果でしょう。
しかし、喫煙と並べるのはどうかと。
こういう問題は、 ずっと以前から言われていることですが、結局メディアの暴力的表現はエスカレートしている気がします。また、そうしないと視聴者やユーザーを確保できなくなっている。
なので、暴力的表現を無くす方向で動けるかどうかは、実際のところ、無理のような気が……。
むしろ、暴力的表現に体するメンタルをつける教育を考えるべきなのでは? それも無理か。




●「ちゃん」付けで減給1万704円 山梨大教授
山梨大(甲府市)は30日までに、女子学生を「ちゃん」付けで呼び不快に感じさせたのはパワーハラスメント(パワハラ)に当たるとして、同大大学院医学工学総合研究部の五十代の男性教授を減給1万704円(1回)の懲戒処分にした。
同大によると、教授は昨年の9月から11月にかけ、指導する研究室に所属していた女子学生に対し、名前に「ちゃん」を付けて呼ぶなどしたため、学生が不快に感じていたという。

そんな教授、私の近くにもいたなあ……。
これもパワハラになりますか。
当然、言葉遣いに気をつけねばなりませんが、不快なことは、何でもハラスメントにして訴えることができるのなら、無罪の人なんていなさそう。




●歎異抄の本当の意味
静かな歎異鈔ブーム。「善人なおもって往生を遂ぐ、いわんや悪人をや」
倫理的善悪で読むと誤解される文章。
本当の意味での善悪とは何なのか。その奥深さに人々は悩む。

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ありえない爆死? 携帯で死亡

●韓国で携帯電話のバッテリが爆発--男性が死亡

研究者たちは、今も携帯電話が人体に及ぼす悪影響を研究している。そんななか、韓国で携帯電話の悲惨な事故が発生した。TelecomsKorea News Serviceによると、33歳の男性が遺体で発見され、その原因として携帯電話のバッテリーの爆発が疑われているという。携帯電話は、LGのものとされるが、具体的なモデル名は明らかにされていない。

携帯電話から発せられる電波が、人体に与える影響を気にしていたら、それどころじゃない「携帯爆死」していた!という話。
しゃれになりません。
GIGAZINEの記事でまとめられていますが、その威力は相当なものです。
私たちは、毎日爆弾を抱えて生活しているのでしょうか。LGの携帯だけの話であって欲しい。
ついつい、携帯を胸ポケットに入れて生活してしまっています。心臓に近いだけあって、つい電波の影響を考えていましたが、爆発すれば心臓直撃ですから、電波影響どころではない、即「死」が待っています。
原因の究明を急いでもらいたいですね。

(追記)
 同僚が重機で引いてしまったのが原因と報道されましたね。
 どちらにしても、かわいそう……。




●東国原知事「徴兵制はあっていいと思う」…県民座談会で(読売新聞)
 宮崎県の東国原英夫知事は28日、宮崎市で行われた県民との座談会で、「個人的には徴兵制はあっていいと思う」と発言した。
 座談会後、報道陣に対し、「(日本の若者を)ある時期、規律を重んじる機関で教育することが重要」との趣旨だったと釈明した。

上は読売新聞の記事。
この知事の発言内容について、ここでは言及はしません。
同じニュースを、朝日新聞では
「徴兵制あってしかるべき」 東国原知事が持論展開(朝日新聞)
 宮崎県の東国原英夫知事は28日、宮崎市の知事公舎であった若手建設業者らとの懇談会で「徴兵制があってしかるべきだ。若者は1年か2年くらい自衛隊などに入らなくてはいけないと思っている」と述べた。記者団に真意を問われた知事は発言を撤回せず、「若者が訓練や規則正しいルールにのっとった生活を送る時期があった方がいい」と持論を展開した。

このように報道していますが、差が出ていますね。

「あっていいと思う」「あってしかるべき」
「釈明した」「発言を撤回せず」

表現の仕方で、こうも違うとは。

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何も言えない恐妻家の末路

●常軌逸した「おねだり妻」 守屋前次官夫婦で逮捕

 守屋容疑者が公務で多忙なときは幸子容疑者だけが宮崎容疑者とゴルフをすることも多く、「宮崎容疑者は幸子容疑者のお守り役だった。幸子容疑者をまるで守屋容疑者本人のように接待していた」(山田洋行関係者)。
 幸子容疑者への接待はゴルフにとどまらない。すし、中華、フレンチ、イタリアン…。幸子容疑者が「きょうはふぐを食べに行きましょう」と宮崎容疑者に率先してたかることもあった。また、高級クラブに友人7、8人を連れてカラオケに興じ、請求書を山田洋行に送るようクラブオーナーに指示。公然とつけ回しをしていた。
 さらに、贈り物のおねだりも。たとえば、宮崎容疑者がフランス出張する際は、フランス製の化粧品やアクセサリーの名前を挙げ、「ほしいのよねえ」と冗談交じりに語りかけ、実際にプレゼントしてもらったという。
 防衛省内には課長級以上の夫人が集まる親睦団体「美鳩会」があるが、幸子容疑者は守屋容疑者の出世に合わせ発言力が増し、守屋容疑者が次官時代は「女帝」として権勢をふるっていた。
 山田洋行関係者は「幸子容疑者は夫に輪をかけて宮崎容疑者にたかっていた。守屋容疑者は恐妻家だったので、何も言えなかったのだろう」と指摘している。

ついに逮捕。諸悪の根元は妻だった?
現代版「日野富子」とでも言うのか、役得でやりたい放題の悪事を積み重ねた先に見た逮捕劇。
何せ、こういった贈収賄の容疑で妻が逮捕されるというのは、異例のパターンなのでしょうね。
こうなると、青森県住宅供給公社の14億円横領事件で有名になったアニータさんが逮捕されないのが、何とも心にひっかかる。
それにしても、「恐妻家で何も言えなかった」とは、何とも哀れ。役所では絶大な立場にあっても、家では男って弱いもの……。それ、分かる。




●グーグルが新エネルギー開発へ
同社によると、来年度だけで数千万ドル(数十億円)を投じ、太陽熱、風力、地熱などを利用した発電でコストの劇的な削減をめざす。同時に、現在予想されていないような新技術の研究にも取り組むという。サンフランシスコ市全体の消費電力に相当する1ギガワット程度の発電を実現するのが当面の目標で、グーグル共同創業者のラリー・ペイジ製品部門担当社長は「数年で達成できるだろう」と話している。

Google凄すぎ。
「全社的に省エネに取り組んできたものの、それだけでよしとするのは偽善だと思った」とのことですが、そうなると全企業は偽善な訳で、みんな新エネルギー開発をしなければならないのでしょうが、それは無茶な話。
それができるところが、またまた世界のGoogleのスゴイところで、一体どんなものができるのか。
富を獲たところは、違うなあ。




●マザー・テレサと神の不在
それでも神は現れない。この「すさみ」という出口の見えないトンネルに苦しみ、自ら命を絶った神学者もいる。しかし、マザー・テレサは、こういった疑問を抱えながら、黙々と50年以上も神への奉仕を続けていた。
神の不在を歎き、それでも現れない神に祈ることが、救いになるはずはない。
このマザー・テレサの書簡に対し、キリスト教の人々はどう思っているのだろう。

常に祈ろう、信じようと、言い聞かせなければ、神への信仰を持ち続けることは出来ないという、苦悩の告白。
信仰に強く向かって行ったからこそ言えた言葉なのかもしれない。
真実の信仰とは何かを、改めて問う。

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スピリチュアル被害に救いの手が?

●12月4日に電話相談 スピリチュアル被害

スピリチュアルやヒーリング(癒やし)ブームに乗じ、前世占いや開運相談と称して高額の支払いを迫られるケースが急増しているとして、全国霊感商法対策弁護士連絡会は26日、電話による相談窓口「スピリチュアル・霊感被害110番」を12月4日に開くと発表した。
記者会見した同連絡会の山口広弁護士らによると、各地の消費生活センターや同連絡会などに寄せられる宗教トラブルの被害額は、06年に約40億円で、05年の約30億円から急増。「スピリチュアルやヒーリングなどのブームによる被害が拡大したため」とみている。
 被害の多くは、大規模な特定の教団に所属しない街の占師や気功師らがかかわっているケースが多いという。

マスコミの影響も非常に大きいものがありますね。
それは紀藤正樹氏のコメントにある通り。こういった被害を支えている。
ゴールデンタイムから「前世」がどうの「霊」がどうのと電波を流していることに、以前から疑問でしたね。
ここで言及はしませんが、江原啓之氏の番組に関して、放送倫理・番組向上機構の放送倫理検証委員会が調査を行なった悪質なケースもあるようで、被害は金銭面だけではない模様。

もちろん、「スピリチュアル」と名乗って悪事を働く人は罰せられなければならないでしょうが、こういった被害が増加するほど、人は人生に不安を抱えてている……というのも事実。




●県立高指導者のわいせつ:被告「エッチをすれば音色よくなる」
 部活動で指導していた県立高校の女子生徒にみだらな行為をしたとして、児童福祉法違反(わいせつ行為)の罪に問われた韮崎市富士見ケ丘1、製造業、萩原吉人被告(33)の第2回公判が26日、甲府家裁(渡辺康裁判官)であり、検察側は「エッチをすれば音色が良くなる」と萩原被告が生徒をだまし、生徒計13人にみだらな行為をしたことを明らかにした。
 検察側の冒頭陳述によると、萩原被告は演奏技術に不安を感じた生徒に、「音が弱いからエッチしないとまずい。オレが力になってあげる」と話し、みだらな行為に及んだ。その後も「演奏に悩む生徒ならば練習と称して性交できる」と考え、「音楽家になりたいのなら、今の音じゃ駄目だ」「腹式呼吸をマスターするために体の中を変えるしかない」などと生徒が不安になるように仕向け、一度成功すると「音色を安定させるまで続けないといけない」などと話し、多いときは週2~3回、行為を繰り返した。

「音楽指導」を名目に繰り返された「性的被害」。
「うまくなりたい」という弱みにつけこんだ、最低の男。
先のスピリチュアルと通じるものを感じますね。相手を不安にさせて、蜜を吸う……。
それにしても、このような手口でこれほどの事態になろうとは、まるで何かの猥褻マンガでも見ているようで、ちょっと考えられないのですが。




●仮眠室があれば仕事の能率アップ間違いなし!?
社内にもしもこんなものがあったら職場がもっと快適に、楽しくなるのに……そう考えたことはありませんか? 「職場にあったらうれしい設備」を調査したところ、仮眠室マッサージ室・マッサージチェア酸素カプセルなど“日々の業務の疲れを癒す”ための設備が上位にランクイン。プラネタリウムやミニシアターなどの“仕事を忘れて楽しむ”ための設備はあまり人気がありませんでした。

あったらいい設備ランキングの1位が「仮眠室」。
ITメディアの記事では、今までもやたら「昼寝」の話題が多かった。
確かに、昼休みの15分の仮眠で、午後の仕事の能率は随分と違うのは確か。
今後、仮眠室導入のオフィスが増えるのかも?

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厳しい「個人情報の取り扱い」

●メールも会話も禁止 都教委、個人情報で新基準作成へ

児童や生徒のテスト結果など個人情報を教員が学校外に持ち出し、紛失するケースが相次いでいることから、東京都教育委員会が個人情報の扱いを詳細に定めた独自のガイドラインづくりに乗り出したことが25日、分かった。新たな管理基準は、教員に個人情報を含むメールの送信を禁じるほか、学校外で児童・生徒の情報を話題にした会話も禁止するなど厳格化した点が特徴という。違反した場合、厳しく処分する方針で検討している。

他に類を見ない厳しい規則が成立しようとしています。
東京都の教員の方々は、これから大変なことになりそうです。
(1)個人情報の入った電子メールの送信禁止(2)個人情報を記録したメモリーや書類は必ず鍵のかかる引き出しなどに保管(3)私物パソコンの学内使用禁止(4)個人情報が記された書類の裏面をメモ用紙に使用しない−などを盛り込んだ。

この記事の内容だけでは判断できませんが、「個人情報」とはどの範囲までのことか、厳密な規定ができるかが疑問ですね。
そもそも、個人情報を持ち歩かねばならないのは、家に持ち帰らないと仕事にならないほど教員への負担が大きくなっているからでしょうから、まずそこから改善されるべきだと思いますけどね。
USBメモリーで持ち歩くのが危険なら、Googleのスプレッドシートなどを使って、オンラインでの管理にするとか。
それにしても、きめ細かい規定といいましょうか……。逆に窮屈ですね。




●「目安箱」で大学変えます 全入時代に向け広がる
庶民の声を施策に生かそうと、江戸時代に将軍徳川吉宗が設けた「目安箱」。その大学版とも言える取り組みが広がり始めた。学長に学生や職員が「直訴」できる仕組みだ。間近に迫る「全入時代」や国立大学の法人化で、一層の経営改善を求められている昨今の大学。享保の改革ならぬ平成の大学改革に、学生らの声を生かせるか。

「生協の白石さん」?
生協だけでなく、大学運営そのものにまで及んだ。
いい試みだと思いますが、見方によっては「学生をお客さん扱い」しているような感じがします。
学び舎とは、本来そのような場ではない。




●いじめで死ななくてよかった
幼いころから、大学時代までいじめを受け、不幸のどん底で苦しみながらも、人生の目的を知り大きな喜びを得ることができた体験記。




●何が起こっても守ってあげる
確かに、日本の一部、しかもある個人の身の上に起きた事件を報道することによって、「世の中怖いよね〜」と恐怖心をあおりたてるのは、いい傾向とは思えませんね。
今の日本は本当に乱れているのか? 昔の日本は、本当によかったのか?
マスメディアの発達によって、氾濫する情報に溺れているだけなのかもしれません。実は。

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白い恋人、初日売り切れ続出

●「白い恋人」売り切れ続出

3カ月ぶりに販売が再開された北海道の代表的な土産「白い恋人」は22日午後から夕方にかけ、新千歳空港(千歳市)のすべての取扱店(25店)と札幌市内の大丸札幌店などで軒並み売り切れになった。
 ただ製造が再開されて日が浅いため在庫が少なく、各店の入荷量は賞味期限改竄(かいざん)問題発覚前よりかなり少ないという。

北海道の銘菓が生まれ変わって、まずは順調な滑り出し?
菓子一個一個のパッケージに賞味期限を入れる工夫もなされたそうですが、そもそもその賞味期限そのものを改竄して問題になったので、会社の体質そのものが変わったのかどうかが一番の問題。
ともあれ、白い恋人、おいしいですからね。これからも是非、頑張って下さい。

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それができたら苦労しない

●特集ワイド:どうして?キレる中高年激増

普段はまじめで仕事熱心な人が突然キレて、時には歯止めが利かなくなる--こんな中高年が増えている。中高年層が引き起こすトラブルや暴行事件は、この約10年間で激増した。働き盛りで分別をわきまえたはずの人たちが、なぜキレるのか。
 警察庁によると、今年上半期に暴行容疑で逮捕・書類送検された容疑者を年代別にみると、30代が2543人(前年同期比13・6%増)、40代が1820人(同11・4%増)、50代が1908人(同14・5%増)、60代以上が1468人(同21・9%増)となった。刑法犯全体の届け出件数は、92万5931件(同7・1%減)と5年連続で減少したにもかかわらず、キレた中高年人数は14~19歳782人(同6・3%増)、20代1917人(同10・1%増)に比べても高い増加率を示す。

キレる中高年が増えている実例については、少し前に「NHKクローズアップ現代」でも取り上げられていました。
それにしても、この毎日の記事は変ですね。最初に持って来ている「キレる」事例も、そんなひどい例ではないような気がします。
また、民主党小沢氏が「キレた」と表現しているのも、「おいおい、そりゃないだろう」と疑問に思いましたが……。

それはそうと、ここに掲載されている香山リカさんの「キレない五カ条」がいいですね。

・キレている自分の状況を客観的に見る
・相手の立場に立ち、同じ人間と意識する
・目の前の問題に集中し、他のストレスなどと混同したり、話を一般化しない
・職場や家庭でのストレスをためない
・すべて解決できると思わず、解決できないストレスはあっさり忘れる

なるほどー……って、これができたら、誰も苦労しませんてば!
かなり無理な条件のような気がする……。

むしろ、キレた人に遭遇した場合の「振る舞い方5か条」を立てた方が、ずっと役に立ちそうです。

(ところで、今日のキレた例)
●電車内で座り込みの少女けった会社員逮捕 横浜

ドア付近でしゃがみ込んで友人2人と雑談していた同市都筑区の無職少女(17)の背中をけった。少女はドアに顔をぶつけ、前歯を折るなどのけがを負った。JR関内駅で駅員が通報し、駆けつけた神奈川県警加賀町署員が森本容疑者を傷害容疑で現行犯逮捕した。
 調べに対し、森本容疑者は「注意をしたが、やめないので頭にきた」と供述。少女は「いきなりけられた」と話しているという。





●入管指紋採取でブラックリストと一致、5人の入国認めず
 改正出入国管理・難民認定法の施行初日の20日、来日外国人に義務づけられた指紋採取の結果、5人について、入国が認められない「ブラックリスト」の人物の指紋と一致したことが明らかになった。
 過去に日本から強制送還となり、偽造パスポートなどで入国しようとした人物が大半と見られる。法務省入国管理局は1人を強制送還とし、4人に退去命令などを出す方向だ。

入国時の指紋採取を実行したその日に、既に5人が!
今まで、よっぽど多くの「ブラックリスト人物」を、ほいほいと入国させていたんでしょうね。
何をやっていたのか、入国管理局は。

指紋採取を「人権侵害だ」と騒ぐのも分かりますが、こういう現実があることも、よくよく知るべきなのでしょうね。




●「毎日.jp」と「MSN 産経ニュース」、ともに利用者が大幅増
まあ、そりゃそうでしょう。
問題は、利用者増が、どう新聞社の利益につながっていくか、ですね。

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「自由」の裏には「迷惑」がある

●ヒマワリ:80万本が3日間で丸裸 持ち帰り自由で…高知

高知県土佐市で地元農家が育てた約80万本のヒマワリが、わずか3日間で丸裸になった。10月28日開催の「出間(いずま)沖の花・花フェスタ」の目玉で、過去2年は霜が降りる11月中旬ごろまで楽しめた。今年はフェスタ後にテレビや地元紙などで大きく取り上げられ、渋滞が発生する盛況。花は自由に持ち帰って良かったが、「これほど早くなくなるとは」と農家も困惑している。

例年同様「持ち帰り自由」だったそうですが、テレビで紹介されたこともあって、ハイエナが群がるごとく、残ったものは何もありませんでした。
確かに、主催側の認識が甘かったのでしょうが、それにしても、すさまじい人間のパワーといいますか、曲がった根性とでも言いましょうか。

昭和の時代にあった話で思い出すのは、大阪で「是非試食してみてください」と看板をかかげた「りんご売り」が、「自由に持っていってもいい」と思った大衆によってゴッソリ持っていかれた、という事件を思い出します。
さすが大阪、と言いたいところですが、「自由」を打ち出すところには、裏では誰かが迷惑を被るという悲劇があるようです。


そういえば、こんなニュースも。
●傘の持ち帰りご自由に 関空に「リサイクル傘」登場

「機内では邪魔」と搭乗前に傘を捨てる人は多い。一方で「帰りに雨が降っていた時、傘があれば助かる」との声もあり、空港会社が再利用を試みることにした。

こういうのも、実際どうなるか。
私がかつて住んでいた町の地下鉄の駅に、関空と同じ趣旨の「友愛の傘」といって自由にできる傘立てがありましたが、まともに傘が入っていたときがありませんでしたけどね。
入っていても、ボロボロの傘が入っていて、存在の意味なかったです。
親鸞会でもビニール傘を持ち帰り自由にしたサービスを行なっていますが、こちらはさすがと言うか、うまく回っていますね。

ともあれ、関空では、あわれな結末にならないことを、願っております。




●携帯こっそり使用に怒り長女を暴行
横山容疑者は、長女の携帯電話使用料が月10万円を超えたため使用を禁止していたが、長女が隠れて使ったことに腹を立てたといい「言うことを聞かないのでやった」と容疑を認めている。
 調べでは、横山容疑者は13日午後11時ごろ、自宅で長女の髪をつかんで床にたたきつけたり顔を殴ったりして、顔に2週間の打撲をさせた疑い。長女が近くの駐在所に助けを求めた。

何とも言えない、親子の話。
しかし、この夫婦、子供が6人もいる大家族。家計もさぞ、大変でしょう。そこへもって長女が10万円も使ったとなると……そりゃ怒る親も無理はない。
だけど、暴行はいかんですな。




●漫画万引き、一気に101冊 転売狙い、容疑の男逮捕
逮捕されたのは東京都江戸川区東小松川1丁目、米畑陽一容疑者(23)。小松川署の調べでは、今月3日午後4時20分〜40分ごろ、同区中央2丁目の「TSUTAYA江戸川中央店」でコミック計101冊(販売価格計約6万円)を万引きした疑い。
 作品ごとに買い取り価格を記した表を古本店で事前に入手したうえ、TSUTAYAの本売り場で約30分間、高く売れる本を下見。店員や客がいなくなったすきに、縦約50センチ、横約40センチの袋いっぱいに本を詰めて持ち出し、駐車場に積み上げると再び入店し、また万引きしていた。盗んだ人気作品は「名探偵コナン」や「花より男子」などだったという。

最近、見境が無い万引き犯。どこまで人は没落していくのでしょうか。
それにしても、このような盗み方をしても気がつかない「TUTAYA」ってアリですか?




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ガソリン高騰で思わぬ被害が

●誤給油:ガソリン車に軽油 安さ求め「セルフ」でトラブル

ドライバー自身が給油するセルフサービス式のガソリンスタンドで、ガソリン車に軽油を間違えて給油し、車が動かなくなるトラブルが相次いでいる。日本自動車連盟(JAF)南関東司令室の調べで分かった。JAFは「ガソリン高騰で少しでも安いガソリンを求め、慣れないドライバーがセルフ式を利用するようになったことが背景にあるようだ」とみている。

これは関東近県の話ですが、東海・北陸地方でのニュースはこちら
確かに、軽油とは何かを理解していない人って、いますよね。特に女性ドライバーあたり……。
なにせガソリンが高くて、中小企業が悲鳴をあげているというニュースは頻繁に見ますね。何とかして下さい、福田首相。




●ウッドチッパー(木材破砕機)に吸い込まれた作業員、粉々になり消失
タスティン市警のパット・ウェルチ巡査部長によると、男性は「ウッドチッパーの後部に立って、仕事仲間と共に木の枝をそれに投げ入れていた」そうである。そして、「仲間の一人がふと目をやると、彼はもうそこにはいなかった」という。

粉々になった死体をかき集めるって……おぞましいです。
新幹線体当たりの自殺死体をかき集めるのもおぞましいそうですが、ミンチ状態なら、逆に何も思えないほどだったりしますかね?
チッパーは使ったことがありますが、人間がすっぽり入れるようなものではなかったですけどね。それはやはり「日本仕様」でしょう。アメリカは何でも大きいですから、相当大きなチッパーだったのでしょうね。




●中国:先天異常の出生率が急増 環境汚染の影響指摘も
中国英字紙、チャイナ・デーリーによると、国家人口計画出産委員会の江帆副主任は四川省成都で開かれた会議でこのデータを報告。「中国では先天異常の子が30秒に1人誕生しており、状況は年々悪化している」と語った。また「(先天異常の増加は)総合国力強化や社会経済の持続的発展に直接影響する」と懸念を示した。

芝生に緑のペンキを塗る国?
国土の汚染は深刻です。以前から話題になっていた問題ですが、こう実数を提示されると、そら恐ろしいです。
一人っ子政策で、バランスにゆがみが生じ、さらには奇形児の増加で、中国の将来が実に危うい状況に。そんな汚染物質を垂れ流した中国の川の水は、やがて東シナ海に出て日本の海へ……。
やばいです、日本海!?

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