厳しい「個人情報の取り扱い」
児童や生徒のテスト結果など個人情報を教員が学校外に持ち出し、紛失するケースが相次いでいることから、東京都教育委員会が個人情報の扱いを詳細に定めた独自のガイドラインづくりに乗り出したことが25日、分かった。新たな管理基準は、教員に個人情報を含むメールの送信を禁じるほか、学校外で児童・生徒の情報を話題にした会話も禁止するなど厳格化した点が特徴という。違反した場合、厳しく処分する方針で検討している。
他に類を見ない厳しい規則が成立しようとしています。
東京都の教員の方々は、これから大変なことになりそうです。
(1)個人情報の入った電子メールの送信禁止(2)個人情報を記録したメモリーや書類は必ず鍵のかかる引き出しなどに保管(3)私物パソコンの学内使用禁止(4)個人情報が記された書類の裏面をメモ用紙に使用しない−などを盛り込んだ。
この記事の内容だけでは判断できませんが、「個人情報」とはどの範囲までのことか、厳密な規定ができるかが疑問ですね。
そもそも、個人情報を持ち歩かねばならないのは、家に持ち帰らないと仕事にならないほど教員への負担が大きくなっているからでしょうから、まずそこから改善されるべきだと思いますけどね。
USBメモリーで持ち歩くのが危険なら、Googleのスプレッドシートなどを使って、オンラインでの管理にするとか。
それにしても、きめ細かい規定といいましょうか……。逆に窮屈ですね。
●「目安箱」で大学変えます 全入時代に向け広がる
庶民の声を施策に生かそうと、江戸時代に将軍徳川吉宗が設けた「目安箱」。その大学版とも言える取り組みが広がり始めた。学長に学生や職員が「直訴」できる仕組みだ。間近に迫る「全入時代」や国立大学の法人化で、一層の経営改善を求められている昨今の大学。享保の改革ならぬ平成の大学改革に、学生らの声を生かせるか。
「生協の白石さん」?
生協だけでなく、大学運営そのものにまで及んだ。
いい試みだと思いますが、見方によっては「学生をお客さん扱い」しているような感じがします。
学び舎とは、本来そのような場ではない。
●いじめで死ななくてよかった
幼いころから、大学時代までいじめを受け、不幸のどん底で苦しみながらも、人生の目的を知り大きな喜びを得ることができた体験記。
●何が起こっても守ってあげる
確かに、日本の一部、しかもある個人の身の上に起きた事件を報道することによって、「世の中怖いよね〜」と恐怖心をあおりたてるのは、いい傾向とは思えませんね。
今の日本は本当に乱れているのか? 昔の日本は、本当によかったのか?
マスメディアの発達によって、氾濫する情報に溺れているだけなのかもしれません。実は。
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