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スピリチュアル被害に救いの手が?

●12月4日に電話相談 スピリチュアル被害

スピリチュアルやヒーリング(癒やし)ブームに乗じ、前世占いや開運相談と称して高額の支払いを迫られるケースが急増しているとして、全国霊感商法対策弁護士連絡会は26日、電話による相談窓口「スピリチュアル・霊感被害110番」を12月4日に開くと発表した。
記者会見した同連絡会の山口広弁護士らによると、各地の消費生活センターや同連絡会などに寄せられる宗教トラブルの被害額は、06年に約40億円で、05年の約30億円から急増。「スピリチュアルやヒーリングなどのブームによる被害が拡大したため」とみている。
 被害の多くは、大規模な特定の教団に所属しない街の占師や気功師らがかかわっているケースが多いという。

マスコミの影響も非常に大きいものがありますね。
それは紀藤正樹氏のコメントにある通り。こういった被害を支えている。
ゴールデンタイムから「前世」がどうの「霊」がどうのと電波を流していることに、以前から疑問でしたね。
ここで言及はしませんが、江原啓之氏の番組に関して、放送倫理・番組向上機構の放送倫理検証委員会が調査を行なった悪質なケースもあるようで、被害は金銭面だけではない模様。

もちろん、「スピリチュアル」と名乗って悪事を働く人は罰せられなければならないでしょうが、こういった被害が増加するほど、人は人生に不安を抱えてている……というのも事実。




●県立高指導者のわいせつ:被告「エッチをすれば音色よくなる」
 部活動で指導していた県立高校の女子生徒にみだらな行為をしたとして、児童福祉法違反(わいせつ行為)の罪に問われた韮崎市富士見ケ丘1、製造業、萩原吉人被告(33)の第2回公判が26日、甲府家裁(渡辺康裁判官)であり、検察側は「エッチをすれば音色が良くなる」と萩原被告が生徒をだまし、生徒計13人にみだらな行為をしたことを明らかにした。
 検察側の冒頭陳述によると、萩原被告は演奏技術に不安を感じた生徒に、「音が弱いからエッチしないとまずい。オレが力になってあげる」と話し、みだらな行為に及んだ。その後も「演奏に悩む生徒ならば練習と称して性交できる」と考え、「音楽家になりたいのなら、今の音じゃ駄目だ」「腹式呼吸をマスターするために体の中を変えるしかない」などと生徒が不安になるように仕向け、一度成功すると「音色を安定させるまで続けないといけない」などと話し、多いときは週2~3回、行為を繰り返した。

「音楽指導」を名目に繰り返された「性的被害」。
「うまくなりたい」という弱みにつけこんだ、最低の男。
先のスピリチュアルと通じるものを感じますね。相手を不安にさせて、蜜を吸う……。
それにしても、このような手口でこれほどの事態になろうとは、まるで何かの猥褻マンガでも見ているようで、ちょっと考えられないのですが。




●仮眠室があれば仕事の能率アップ間違いなし!?
社内にもしもこんなものがあったら職場がもっと快適に、楽しくなるのに……そう考えたことはありませんか? 「職場にあったらうれしい設備」を調査したところ、仮眠室マッサージ室・マッサージチェア酸素カプセルなど“日々の業務の疲れを癒す”ための設備が上位にランクイン。プラネタリウムやミニシアターなどの“仕事を忘れて楽しむ”ための設備はあまり人気がありませんでした。

あったらいい設備ランキングの1位が「仮眠室」。
ITメディアの記事では、今までもやたら「昼寝」の話題が多かった。
確かに、昼休みの15分の仮眠で、午後の仕事の能率は随分と違うのは確か。
今後、仮眠室導入のオフィスが増えるのかも?

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