オイルショック到来?
レギュラーガソリンの全国平均小売価格は1987年4月に調査が始まり、今年11月に調査開始以来の最高値を記録しましたが、来月には卸価格が約7円値上げされることから、さらなる高値になることが確実となりました。これでガソリンの全国平均小売価格は1リットルあたり155円を超えると見られており、灯油も1缶(18リットル)あたり1700円超と最高値を更新する見込みです。
トイレットペーパーを買い占めに走る主婦とか、出てこないのですかね。
それにしても、高い。生活が破綻するどころか、日本経済がどうにかなります。
政府は何をやっているのでしょう。
特に、これから寒い冬ですからね。灯油の節約で、心も体も財布も、みーんな寒い冬になりそう。
嫌だ。
●ゲームやテレビの暴力描写は「たばこの次に有害」と米研究者
テレビや映画、コンピュータゲームにおける暴力的な描写は、成年、未成年を問わず、視聴者に攻撃的な行動を起こさせる危険性があり、公衆衛生に深刻な脅威をもたらす——。そう結論付ける、新たな研究結果が発表された。
「暴力的な電子メディアにさらされることは、公衆衛生に対する脅威としてよく知られている幾つかの要素のうち、1つを除いていずれをも上回る危険性を備えている。メディアでの暴力表現が攻撃性に及ぼす影響よりも、わずかながらさらに大きな影響力を持つと見られるのは、唯一、喫煙が肺がんに及ぼす影響だけだ」とフェスマン氏は声明で語っている。
言いたいことは分かる。親たちは、受け入れてくれる研究結果でしょう。
しかし、喫煙と並べるのはどうかと。
こういう問題は、 ずっと以前から言われていることですが、結局メディアの暴力的表現はエスカレートしている気がします。また、そうしないと視聴者やユーザーを確保できなくなっている。
なので、暴力的表現を無くす方向で動けるかどうかは、実際のところ、無理のような気が……。
むしろ、暴力的表現に体するメンタルをつける教育を考えるべきなのでは? それも無理か。
●「ちゃん」付けで減給1万704円 山梨大教授
山梨大(甲府市)は30日までに、女子学生を「ちゃん」付けで呼び不快に感じさせたのはパワーハラスメント(パワハラ)に当たるとして、同大大学院医学工学総合研究部の五十代の男性教授を減給1万704円(1回)の懲戒処分にした。
同大によると、教授は昨年の9月から11月にかけ、指導する研究室に所属していた女子学生に対し、名前に「ちゃん」を付けて呼ぶなどしたため、学生が不快に感じていたという。
そんな教授、私の近くにもいたなあ……。
これもパワハラになりますか。
当然、言葉遣いに気をつけねばなりませんが、不快なことは、何でもハラスメントにして訴えることができるのなら、無罪の人なんていなさそう。
●歎異抄の本当の意味
静かな歎異鈔ブーム。「善人なおもって往生を遂ぐ、いわんや悪人をや」
倫理的善悪で読むと誤解される文章。
本当の意味での善悪とは何なのか。その奥深さに人々は悩む。
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