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暗いところでケータイ小説を読むと目が悪くなる?

暗い所で本「目悪くなる」 医学的根拠ない、と米チーム(朝日新聞)

「暗いところで本を読むと目が悪くなる」「毛をかみそりでそると濃くなる」など、米国で一般によく信じられている体に関する言い伝えについて、医学的な裏付けがないばかりか、誤りのものもあるとする研究を米インディアナ大のチームがまとめた。22日発行の英医学誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル」クリスマス特別号に論文が掲載された。

これはよく言われたことですね。
「医学的根拠は無い」ということですが、自分の感じとしては、暗いところで本を読むと『目が疲れます』。
疲れるから、悪くなっているような感覚って、ありますよね。
事実、暗いところで本を読んでいて目を悪くした人がいるんじゃないですかね。
それなのに、「夜の照明が明るくなったのに、近視が増えている事実と矛盾する」と言われても、それもまた「医学的根拠」にならない気がしますよ。
なにせ、昔の人は薪の明かりで勉強したと言われますが、今時そこまでして本を読む人はいませんから。
むしろ、夜布団に入ってケータイ小説読んでいる人の目はどうなるのかが気になります。




マック「×××はいけない」 週刊誌中づり広告を黒塗り(朝日新聞)
問題となったのは、今月10日発売の「週刊現代」12月22、29日号の広告にあった「『マクドナルド』を食べてはいけない!」の見出し。先月27日に日本マクドナルドの東京都内のフランチャイズ4店舗で、マックシェイクなどの賞味期限偽装が発覚したことに関連し、「別の店でも期限切れの野菜が使われていた」などと語る元従業員の声を記事で紹介した。

広告の基準と、表現の自由のせめぎ合い。
講談社の「公共交通機関が、取材に基づく事実の報道を抑制するのはおかしい」というコメントは、そうかもしれませんが、その見出しが「取材に基づく事実」なのかは知りません。
黒塗りした為に、かえって目立ったのではないですかね。
現に、こうやってニュースになってしまいましたし。……講談社の勝ち?




止まらぬ自殺と歎異抄(親鸞会)
平成19年の発表も3万人超。これで9年連続です。驚きが薄れたせいか、新聞各紙の扱いは年々小さくなっていますが、本当は9年連続の今のほうが、事態は一層深刻のはずです。
政府は平成28年までに、17年の自殺死亡率を20パーセント以上減少させ、自殺者を24000人台まで下げることを目標としています。
確かに自治体ごとに相談窓口を増やし、救済措置がとられれば自殺者は減るでしょう。しかし、なぜか釈然としないものが残ります。

年末です。電車の人身事故が多くなっています。
自殺を止めるには、どうすればいいのか。模索が続いています。
実際のカウンセリングの場に「宗教」というものは、なかなか入っていけない現状ですが、しかし「宗教」が持つ役割は、この問題においては非常に大きい意味があると思います。
(関連)
自殺防止の手立てはあるのか 共通の「兆候」見抜く目重要(産経)




BD レコーダー売り切れ状態 年末商戦に「大異変」(j-cast)
2007年12月14日の日経産業新聞が実施した調査によれば、都内の旗艦店、福岡市の大手家電量販店では、松下電器産業製のBDレコーダーがほぼ「品切れ」状態、ソニー製のBDレコーダーも「品薄」な状態だった(07年12月10日調査)。
家電量販店・ビックカメラのインターネット通販サイト「ビックカメラドットコム」でもソニー・松下製のBDレコーダーの9機種中在庫があるのはわずかに2機種で、いずれも「数量限定」の販売だ。「ヨドバシドットコム」では7機種のうち6機種の在庫がない状態だ。

意外でした。
BDメディアがまだまだ高価ですからね。
どなたかがブログで書いていましたが、「パイレーツオブカリビアン」の放映をBDで録画しても、結局DVDソフトを購入した方が格段に安かった、ということですからね。
1枚500円以下ぐらいになってきたら、買いです。もちろん地上派デジタルチューナー付き。
いつのことになりますかね。

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